ドラマ『リッチマン、プアウーマン』感想とあらすじ「面白い!」

リッチマン、プアウーマンドラマレビュー
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『リッチマン、プアウーマン』概要・キャスト

放送日:2012年7月9日〜9月17日
脚本:安達奈緒子
主題歌:miwa「ヒカリヘ」
キャスト:小栗旬・石原さとみ・相武紗季・井浦新・浅利陽介

『リッチマン、プアウーマン』は、動画配信サービスでは視聴ができませんが、DVD化はされています。DVDだと宅配レンタルがおすすめ。お試し期間は無料でレンタル可能です。
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『リッチマン、プアウーマン』のあらすじ

時価総額3000億円のITベンチャー企業の社長の日向徹(小栗旬)は、中卒で若くして億万長者となり大成功を収めている。そんな日向の前に、澤木千尋と名乗る東大理工学部に通う高学歴の就活難民生(石原さとみ)が現れます。

正反対の性格の2人ですが、お互いに徐々になくてはならない存在へと変化していきます。

『リッチマン、プアウーマン』の感想と評価

あまり期待しないで見たけど面白かった。ベタベタなラブストーリーかと思ってナメてたけど、ストーリーもキャストも良くて引き込まれるドラマでした。

ベンチャー企業が舞台になっているストーリーで、そこで繰り広げられる騒動などが描かれているんだけど、展開が早くて次から次に見たくなったハマった。ドラマの主題歌もドラマの内容にマッチしていて最高。

絶対にあり得ないなあと思うシチュエーションや設定が多いけど、ドラマなのでそれは致し方ないですね。

ラブストーリーですが、実は恋愛が中心には描かれていない。ベンチャー企業ないで起きる騒動を軸に描かれています。だけどきちんと恋愛模様も楽しめる。胸キュンシーンも適度にあり、バランスがとてもいいです。

そして、「中卒で資産250億を持つ若い社長」「東大理工学部で高学歴なのに就職できない女子大生」という比較がとても面白い。働き方を考えさせられるし、仕事で大事なことなどを教えてくれる作品でもあります。

小栗旬と石原さとみの魅力が爆発していて、2人ともハマり役です。小栗旬の不器用だけど本当は熱くて優しい社長役もかっこよかったし、石原さとみのウザ可愛い女子大生も可愛い。お似合いのカップルです。

キャストといえば、第6話でかなりチョイ役でブレイク前の19歳の菅田将暉が出演しています。既に安定の演技力を発揮しています。

というわけで、『リッチマン、プアウーマン』の総合点は、5点(5点満点中)です!

リッチマン、プアウーマン

『リッチマン、プアウーマン』はこんな人におすすめ

・初々しい石原さとみが見たい
・かっこいい小栗旬が見たい
・前向きになれるドラマが好き

仕事・恋愛・友情とバランスのいいドラマです。おすすめです。

『リッチマン、プアウーマン』は、動画配信サービスでは視聴ができませんが、DVD化はされています。DVDだと宅配レンタルがおすすめ。お試し期間は無料でレンタル可能です。
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