ドラマの感想

ドラマ『リッチマン、プアウーマン』感想とあらすじ「面白い」

2021年4月29日

リッチマン、プアウーマン

概要・キャスト

放送日:2012年7月9日〜9月17日
脚本:安達奈緒子
主題歌:miwa「ヒカリヘ」
キャスト:小栗旬・石原さとみ・相武紗季・井浦新・浅利陽介

あらすじ

時価総額3000億円のITベンチャー企業の社長の日向徹(小栗旬)は、中卒で若くして億万長者となり大成功を収めている。そんな日向の前に、東大理工学部に通う高学歴の就活難民生・澤木千尋(石原さとみ)が現れます。

正反対の性格の2人ですが、お互いに徐々になくてはならない存在へと変化していきます。

感想

■ 恋愛中心じゃなくて面白い

ベタベタなラブストーリーかと思って期待してなかったけど、ストーリーもキャストも良くてなかなか面白かった。

ラブストーリーだと思うんだけど、恋愛が中心ではない。ベンチャー企業で起きる騒動を軸にストーリーが進んでいく。だけど、きちんと恋愛模様も楽しめる。胸キュンシーンも適度で、バランスがとてもいい。

絶対にあり得ないなあと思うシチュエーションや設定も多いけど、ドラマなのでそれは致し方ないかな。

■ 中卒社長×高学歴就職難民

「中卒のITベンチャー社長」と「就職できない東大生」の掛け算は興味深い。真逆の男女だからこそ惹かれ合って恋に落ちるのかな。実際のIT社長はかなり遊んでるイメージが強いから、日向(小栗旬)みたいに女に興味ないなんて社長はいないだろと思ったけど。

■ 小栗旬×石原さとみ

小栗旬と石原さとみのカップルはヤバい。すっごい似合ってた!かなり好きなドラマカップル。

小栗旬はいつものおばたのお兄さんだったけど、石原さとみは爆発的に売れる直前の頃で、唇がプルンプルンしてて初々しくてめちゃくちゃ可愛い。役柄が最初ちょっとウザかったし、スーツ姿が野暮ったけど、最終回に近づくにつれてどんどん可愛くなってった。石原さとみって表情や仕草とかも可愛い演技が上手いんですよね。

■ 19歳の菅田将暉

第6話でかなりチョイ役でブレイク前の19歳の菅田将暉が出演しているのを発見した。あと、相武紗季が演じたサバサバ女がカッコよくて好き。

というわけで、ドラマ「リッチマン、プアウーマン」は、キャストもいいしストーリーも面白いドラマです。

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