ドラマ『黒革の手帖』感想とあらすじ「武井咲の生意気な感じがいい」

黒革の手帖ドラマレビュー
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ドラマ『黒革の手帖』概要・キャスト

放送日:2017年7月20日〜9月14日
原作:松本清張「黒革の手帖」
脚本:羽原大介
主題歌:福山雅治「聖域」
キャスト:武井咲・江口洋介・仲里依紗・滝藤賢一・高嶋政伸・奥田瑛二・高畑淳子・菅原大吉・江口のりこ・真矢ミキ・伊東四朗
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

ドラマ『黒革の手帖』のあらすじ

銀行で働く陰気な雰囲気の派遣社員・元子(武井咲)は、1億8,000万円を銀行から横領し、銀座にクラブを開業させ、
銀座で最年少のママになります。

さらに、銀座でトップを目指すために、銀行時代に入手した銀行の架空名義の情報を武器に、不正をしている大物たちを脅し、大金を手にしていきます。

ドラマ『黒革の手帖』の感想・評価

黒革の手帳と言えば米倉涼子ですが、今度は武井咲で選手交代。
見る前は、武井咲ってちょっと幼過ぎやしないかと思っていたけど、目力が強いのか着物姿で迫力があってなかなかよかったです。どうしても年齢的なもので少し物足りない感は否めませんが、そこが逆に生意気な感じが出ていてちょうどよかった。

キャストは、武井咲を中心に総入れ替え。仲里依紗の嫌な女っぷりいいですね。高嶋政伸のギラつき具合もいい。滝藤賢一の目の血走りも凄い。ただ1点、江口洋介×武井咲がどうしても親子にしか見えなかった。ここは残念。

ストーリーは、米倉涼子のバージョンとほぼ一緒。原作が松本清張だから内容はしっかりしていて面白いです。普通のOLが野心剥き出しにして、夜の銀座で人を脅して大金を手に入れ、のし上がっていくという話。やり方が汚いから水戸黄門のような悪者退治のスッキリ感はないです。

というわけで、ドラマ『黒革の手帳』の総合点は、4.5点(5点満点中)です。

黒革の手帖

ドラマ『黒革の手帖』はこんな人におすすめ

・米倉涼子の「黒革の手帖」が面白かった
・美しい武井咲が見たい
・面白いストーリーのドラマが見たい

やっぱり米倉涼子の「黒革の手帖」がいいですが、武井咲のもなかなか良いですよ。

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