ドラマ『黒革の手帖』感想とあらすじ「米倉涼子の着物姿とドレス姿が美しい」

黒革の手帖ドラマレビュー
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ドラマ『黒革の手帖』概要・キャスト

放送日:2004年10月14日〜12月9日
原作:松本清張「黒革の手帖」
脚本:神山由美子
主題歌:安良城紅「Here alone」
キャスト:米倉涼子・仲村トオル・釈由美子・柳葉敏郎・津川雅彦・小林稔侍・室井滋・渡辺いっけい
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

ドラマ『黒革の手帖』のあらすじ

銀行で働く普通のOL・元子(米倉涼子)は、7568万円の大金を銀行から横領し、銀座にクラブを開業させ若きママになります。

さらに、銀座でトップを目指すために、銀行時代に入手した銀行の架空名義の情報を武器に、不正をしている大物たちを脅し、大金を手にしていきます。

ドラマ『黒革の手帖』の感想・評価

原作が松本清張というだけあって、ストーリーはしっかりとできていてとても面白い。1話から引き込まれて、最終回も予想外で最初から最後まで見応え十分です。

野心を持った普通のOLが、夜の銀座の世界で手段を選ばずのし上がっていく姿が清々しい反面、人を脅したりするなど、やり方が汚いから、どこか虚しい雰囲気が漂っていて、見ていて気分がいいとは言えない。

主人公の元子の周りには、性悪なのが多くて胸糞悪くなった。特に波子のウザさは天下一品。

誰も信用しない元子が、安島にだけは心を許すシーンはとてもよかった。2人が惹かれあっていく様子は見ていてホッとした。

主人公は米倉涼子。迫力のある演技がとてもよかった。ハマり役ですね。そして着物姿もドレス姿も全部美しい!銀行の制服姿でさえ美しさを隠しきれてなかったけど。
脇役たちも豪華。柳葉敏郎のギラギラした感じの演技もよかったし、仲村トオルはめちゃくちゃかっこよかった。釈由美子は可愛かったけど関西弁が下手過ぎてちょっと笑ってしまった。

というわけで、ドラマ『黒革の手帳』の総合点は、5点(5点満点中)です。

黒革の手帖

ドラマ『黒革の手帖』はこんな人におすすめ

・銀座の世界を覗きたい
・美しい米倉涼子が見たい
・面白いストーリーのドラマが見たい

しっかりしたストーリーの面白いドラマです。おすすめです。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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