ドラマ『愛していると言ってくれ』感想とあらすじ「超純愛ストーリー」

愛していると言ってくれドラマレビュー
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『愛していると言ってくれ』概要・キャスト

放送日:1995年7月7日〜9月22日
脚本:北川悦吏子
主題歌:DREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」
キャスト:豊川悦司・常盤貴子・岡田浩暉・矢田亜希子・余貴美子・鈴木蘭々・麻生祐未・相島一之
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『愛していると言ってくれ』のあらすじ

女優を目指す劇団員の紘子(常盤貴子)は、ある日、耳の聞こえない画家・晃次(豊川悦司)に出会います。紘子は直ぐに晃次を好きになり、晃次も素直でいつも一生懸命な紘子に惹かれていきます。

『愛していると言ってくれ』の感想・評価

『愛していると言ってくれ』は純愛中の純愛ドラマ。女性にとっては憧れの物語です。

偶然出会った素敵な男性と本気の恋に落ちるという女性が妄想するストーリが描かれています。豊川悦司演じる晃次がとにかく彼女に対してめちゃくちゃ優しい。こんな優しい彼氏がいたらいいなと女性は憧れると思う。

そんな優しくて最高の彼氏を演じているのが豊川悦司。何より色気が半端ない。整った顔立ちに無造作ヘア、高身長に大きなて、ラフな格好にサンダルというセクシー炸裂。豊川悦司って声も素敵だけど、このドラマでは声なしでここまでの色気を出しているのは凄い

そして、ヒロイン役の常盤貴子も負けてはいない。とにかく可愛い。アップになった時の顔なんか人形みたいです。スタイルもかなりよくて胸も大きい。童顔で胸が大きくて手足は細いという男が好む女性の外見。

こんな見た目の良い2人の胸キュンシーンは最高。絵面がとにかく美しい。2人の胸キュンシーンだけ見ても価値ありです。

常盤貴子が演じるヒロインの紘子は、思っていることは全て言葉にするというストレートな性格で、空気が読めない。思い込みが激しく嫉妬深い。自分の気持ちばかりを押し付けて彼氏を困らせるというよく言えば無邪気、悪く言えば面倒くさい女です。面白いドラマなんですが、こんな紘子に毎回イラっとしてました。

主題歌は、ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」です。シンプルだけど本当にいい歌。この歌がドラマにマッチしていて、ドラマをさらに盛り上げてくれています。

というわけで、『愛していると言ってくれ』の総合点は、5点(5点満点中)です!

愛していると言ってくれ

『愛していると言ってくれ』はこんな人におすすめ

・90年代にヒットしたドラマに興味がある
・胸キュンドラマが見たい
・若くて可愛い常盤貴子が見たい

90年代のドラマですが、今でも色褪せない素敵な純愛ドラマ。豊川悦司×常盤貴子のビッグタッグが見れる最高の作品です。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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