ドラマの感想

ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』感想とあらすじ「面白い」

2020年12月20日

おっさんずラブ-in the sky-

概要・キャスト

放送日:2019年11月2日〜12月21日
脚本:徳尾浩司
主題歌:sumika「願い」
キャスト:田中圭・吉田鋼太郎・千葉雄大・戸次重幸・佐津川愛美・MEGUMI・木﨑ゆりあ・片岡京子

あらすじ

スポーツシューズの製造会社を退職した春田(田中圭)は、高校時代のバスケ部の後輩の緋夏(佐津川愛美)に誘われて、航空会社「天空ピーチエアライン」の客室乗務員として入社します。

持ち前の明るさと素直さで、周囲の信用を得る春田。機長の黒澤(吉田鋼太郎)も春田の人柄に惹かれ、春田に恋心を抱いていきます。

感想

■ 前作に負けず面白い

前作のドラマ「おっさんずラブ」に引き続き、めちゃくちゃ面白かった。田中圭と吉田鋼太郎のキャラクターはそのままで設定や環境を変えた感じだけど、前作とはまた違った感じでとても良かった。

■ 片想いが切ない

恋愛模様は、みんなして片思いしていて切なかった。吉田鋼太郎→田中圭→千葉雄大→戸次重幸→田中圭...の無限ループ。見事な一方通行がなんとも切ない。みんなの思いが純粋で胸キュンします。

最終回で春田(田中圭)が黒澤(吉田鋼太郎)の愛を受け止めたのは意外過ぎて驚き。だけど、黒澤キャプテンが幸せそうでよかった。

第3シリーズも希望します!

というわけで、ドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」は、前作に引き続き面白かったです。

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