ドラマ『ロングバケーション』感想とあらすじ「90年代最高の恋愛ドラマ」

ロングバケーションドラマレビュー
スポンサーリンク
スポンサーリンク

概要・キャスト

放送日:1996年4月15日〜6月24日
脚本:北川悦吏子
主題歌:久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」
キャスト:木村拓哉・山口智子・竹野内豊・稲森いずみ・松たか子・りょう

あらすじ

31歳の元モデル・南(山口智子)は、結婚式当日に婚約者が式場に現れなかったため、ウェディングドレスのまま婚約者の家に押しかけます。ですが、現れたのはルームメイトである24歳のピアニスト・瀬名(木村拓哉)でした。

婚約者に逃げられた南は、とりあえず瀬名と同居することにします。最初は、男女として意識していなかった2人ですが、一緒にいるうちにお互いにとってかけがえのない存在になっていることに気付きます。

感想・評価

総合点★★★★★ストーリー★★★★★
キャスト★★★★★演技★★★★☆
胸キュン★★★★☆笑い★★☆☆☆
音楽★★★★★感動★★☆☆☆

■ベストオブ恋愛ドラマ

1番好きな恋愛ドラマは?と聞かれて『ロングバケーション』と答える人って結構多いと思うのですが私だけでしょうか。ちなみに私の好きな恋愛ドラマの第1位は『ロングバケーション』です。

20年以上も前のドラマって古いんじゃない?という声も聞こえてきそうですが、このドラマに関しては、全く古臭さを感じさせません。むしろ、お洒落でカッコいい海外ドラマのような雰囲気。

どちらかというと大人の恋愛物語なので、20代〜40代の女性が1番共感できると思います。リアルタイムで見ていたけど、良さが分からなかったという方は改めて見てみると、歳を重ねたことで見方が変わり、共感できる可能性は大です。

ただ、主人公の女性の年齢は31歳なので、10代の若い世代には理解できない共感できない部分があると思います。20代以降の社会人におすすめしたい。

■全盛期のキムタク

今ではすっかり落ち着いた大人のイメージになったキムタクこと木村拓哉だが、全盛期のキムタクの右に出るものは今でもいないと思う。ロンバケでのキムタクもカッコよく、独特のキムタクの言い回しやキムタクと山口智子とのラブシーンなどキュンキュンすること間違いなし。

■最高過ぎるキャスト

主演の2人、キムタクと山口智子というだけで十分豪華なのに加えて、脇役達もかなり豪華。俳優陣は、竹野内豊や豊原功補などイケメン揃いで、女優陣も、松たか子や広末涼子など現代を代表する女優ばかり。そして、皆さんスタイルがいいので目の保養にもなる。

■主題歌がいい

久保田利伸が歌うドラマの主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」が最高。リズムも歌詞も最高なのに加え、久保田利伸が歌が上手いのがいい。

■全てがお洒落

セリフ・シーン・衣装・部屋など、どれをとってもお洒落感が半端ない。20年以上も前のドラマだから髪型や服装がその当時の流行になっている部分はあるけど、それも色褪せないほどお洒落。こんなお洒落な生活や恋愛がしてみたいと憧れる。

ということで、ロングバケーションは、日本の恋愛ドラマではこれ以上のものは生まれないと思う最高のドラマです。

タイトルとURLをコピーしました