ドラマ『ラスト・シンデレラ』感想とあらすじ「15歳差の恋愛物語」

ラストシンデレラドラマレビュー
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『ラスト・シンデレラ』概要・キャスト

放送日:2013年4月11日〜6月20日
脚本:中谷まゆみ
主題歌:ケラケラ「スターラブレイション」
キャスト:篠原涼子・三浦春馬・藤木直人・菜々緒・大塚寧々・飯島直子・遠藤章造

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

『ラスト・シンデレラ』のあらすじ

39歳の美容師・桜(篠原涼子)は、彼氏いない歴10年の恋愛ご無沙汰女子。遂に顎からヒゲが生えてきてショックを受けます。

そんなある日、桜は合コンに参加します。その合コンで出会った15歳年下の広斗(三浦春馬)から「付き合って欲しい」と言われますが、歳の差を気にする桜は断ります。

実は義妹の依頼で桜に近付いた広斗でしたが、本気で桜のことを好きになってきます。さらに、ただの同期だと思っていた凛太郎(藤木直人)も桜に惹かれていきます。

『ラスト・シンデレラ』の感想・評価

15歳の年の差がある恋愛ドラマですが、篠原涼子が可愛すぎて全く違和感がありません。お色気シーンも多くて篠原涼子ってやっぱ最高。

篠原涼子みたいな39歳だったら男性も絶対にあり。実際の15歳差カップルはもっと母と息子感があると思う。

最後に桜が選んだのは、15歳年下の広斗だったけど、私なら絶対に凛太郎を選ぶ。てか桜にも凛太郎を選んで欲しかった。広斗より凛太郎のほうが哀愁があってカッコいい+包容力ある+稼ぎもある+女性を分かっている等々、凛太郎の方が安心して付き合えると思うんだけどな。

誰を選ぶかはさておき、39歳でモテる女性とは桜のような女性なのでしょう。素直で明るく一生懸命、そして友達や同僚を大切にできる女性は何歳でもモテます。アラフォーで結婚したい女性は桜がいいお手本になると思います。

というわけで、『ラスト・シンデレラ』の総合点は、4点(5点満点中)です。

ラスト・シンデレラ

『ラスト・シンデレラ』はこんな人におすすめ

・歳の差カップルに興味がある
・独身アラフォー女性
・年下の男の子が好きな女性

結婚したいアラフォー女性に勇気をくれるドラマです。

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