日本ドラマ

ドラマ『ラスト・シンデレラ』感想とあらすじ「15歳差の恋愛物語」

2020年7月20日

ラスト・シンデレラ_ドラマ

概要・キャスト

放送日:2013年4月11日〜6月20日
脚本:中谷まゆみ
主題歌:ケラケラ「スターラブレイション」
キャスト:篠原涼子・三浦春馬・藤木直人・菜々緒・大塚寧々・飯島直子・遠藤章造

あらすじ

39歳の美容師・桜(篠原涼子)は、彼氏いない歴10年の恋愛ご無沙汰女子。遂に顎からヒゲが生えてきてショックを受けます。

そんなある日、桜は合コンに参加します。その合コンで出会った15歳年下の広斗(三浦春馬)から「付き合って欲しい」と言われますが、歳の差を気にする桜は断ります。

広斗の告白を断った桜ですが、広斗のことが気になって仕方がありません。そして、義妹の依頼で桜に近付いた広斗も、本気で桜のことを好きになっていきます。さらに、ただの同期だと思っていた凛太郎(藤木直人)も桜に惹かれていきます。

感想

■ 桜ならアリ

女39歳×男24歳の15歳差の恋愛ドラマ。桜(篠原涼子)が可愛過ぎて15歳差でも全然あり。性格も全く擦れてないし、むしろ若い子より素直で愛嬌がある。桜みたいな39歳だったらまだ全然イケると思う。

■ 私なら絶対に凛太郎

最後に桜が選んだのは広斗(三浦春馬)だったけど、私なら絶対に凛太郎(藤木直人)を選ぶ。広斗より凛太郎のほうが哀愁があってカッコいい+包容力ある+稼ぎもある+女性を分かっている等々、凛太郎の方が絶対に幸せに付き合えると思うんだけどな。

■ 39歳女性の結婚

実際に、39歳の女性が結婚できる確率はなんと10%以下らしい。

でも桜は、15歳も年下のイケメンをゲットしている。篠原涼子のような容姿とまでは言わなくても、ある程度綺麗で性格も良かったら39歳でも結婚しようと思ったらできると思う。素直で明るく一生懸命、そして友達や同僚を大切にできる女性は何歳でもモテるし結婚したいならできるんじゃないかな。

アラフォーで結婚したいと思っている女性は、このドラマの桜がいいお手本になると思います。

というわけで、ドラマ『ラストシンデレラ』は、 です。

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