ドラマ『アンナチュラル』感想とあらすじ「コロナ流行を予知?!」

アンナチュラルドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2018年1月12日〜3月16日
脚本:野木亜紀子
主題歌:米津玄師「Lemon」
キャスト:石原さとみ・井浦新・市川実日子・窪田正孝・飯尾和樹・松重豊

あらすじ

不自然死究明研究所(UDIラボ)を舞台に、不条理な死をなくすために、法医解剖医たちが多くの死と向き合い戦い続ける物語です。

感想・評価

新型コロナウィルスが世界中で大流行する2年前に、新型コロナウィルスの猛威が第1話で描かれていてビックリ。2020年の新型コロナウィルス大流行がそのまま描かれたような話。

コロナが流行る前に見た時は、ふーんって感じだったけど、コロナ流行後に見ると、実際にあったドキュメンタリーのようでリアルでした。コロナが流行したときの医師たちの対応など、実際にコロナが流行したときと全く同じで、きちんと描かれているんだなということが分かりました。

さて、主人公を演じるのは石原さとみ。

石原さとみのイメージといえば可愛い女ですが、「アンナチュラル」では可愛い女・石原さとみは封印されています。

顔はもちろん可愛いのですが、演じるキャラは、メイクも薄くて髪型も凝っていない。可愛くないわけではないけど普通。普通の30代の女性なのです。

石原さとみのイメージのためか可愛いを強調するような役が多いけど、「失恋ショコラティエ」のようなぶりっ子より「高嶺の花」のような高飛車な女より、「アンナチュラル」のミコトのような役の方が自然体で演じることができててイメージアップしました。

ストーリーは、1話完結型で、どの回も面白い。一旦解決したと思われた事件がひっくり返るところはゾクゾク。

そして主題歌がいい!主題歌は米津玄師の「Lemon」。ドラマの内容にもマッチしているし歌もいいし控えめに言って最高です。

というわけで、『アンナチュラル』の評価は、5点(5点満点中)です!

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