映画『昼顔』感想とあらすじ「不倫の結末が切なくて悲し過ぎる」

昼顔映画レビュー
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映画『昼顔』概要・キャスト

公開日:2017年6月10日
監督:西谷弘
脚本:井上由美子
主題歌:LOVE PSYCHEDELICO 「Place Of Love」
キャスト:上戸彩・斎藤工・伊藤歩・平山浩行・黒沢あすか・萩原みのり
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『昼顔』のあらすじ

裕一郎(斎藤工)との不倫がバレた紗和(上戸彩)は、今後一切、裕一郎と会わないことを弁護士を介して約束させられます。夫とは離婚し1人で海辺の町に引っ越しパートを始めます。

心機一転、新しい生活を始めた紗和ですが、ある日、紗和が暮らす町に裕一郎が講演でやって来るという情報を知った紗和は、我慢できずに裕一郎に会いに行ってしまいます。

講演に来ていた紗和に気付いた裕一郎は、紗和を追いかけ再会を果たします。それ以来、また2人で会うようになった裕一郎と紗和は、今度こそ一緒になろうと決意するのです。

映画『昼顔』の感想・評価(ネタバレあり)

※ネタバレしてます。

ドラマの続きが気になっていたので、映画化されて凄く嬉しい。しかもラストは、これ以上続きようがない終わり方。なので、もう続編は希望しない。ただ、終わり方が悲し過ぎた。まさかまさかの裕一郎が死んでしまうという。気持ちがめちゃくちゃ暗くなった。

映画はドラマとは違って、裕一郎と紗和のイチャイチャシーンが多く描かれていてセクシー。ドラマにはないリアリティがあった。昼ドラだったから描けなかった部分を映画で描いたという感じ。斎藤工はセクシー俳優として有名ですが、上戸彩も負けていない。ドラマ「下北サンデーズ」のゆいか役とはまるで別人だった。

乃里子の狂気っぷりは映画でも健在。2人が会っているところを見た乃里子は、車のクラクションを何度も鳴らして怒るシーンは本気で怖い

そして最後は裕一郎を車に乗せて暴走して事故を起こし裕一郎が死んでしまうという衝撃。というか事故として処理されたが立派な計画殺人です。

大好きな夫に不倫され、それが浮気ではなく本気だと言われたら、乃里子が狂ってしまうのは分かる。恋人だったら浮気したら一言別れを告げて別ればいいところ、結婚してしまうと別れるという壁がこうも高くなってしまうのかと思うと、結婚しないほうが幸せなのではと思った。

というわけで、映画『昼顔』の総合点は、4点(5点満点中)です。

昼顔

映画『昼顔』はこんな人におすすめ

・ドラマ「昼顔」の続きが知りたい
・不倫映画が見たい
・悲しいストーリーに浸りたい

暗く悲しい映画です。見た後は心がドンヨリします。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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