映画『クローズド・ノート』感想とあらすじ「予想通りの展開で退屈だった」

クローズドノート映画レビュー
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『クローズド・ノート』概要・キャスト

公開日:2007年9月29日
監督:行定勲
主題歌:YUI「LOVE & TRUTH」
キャスト:沢尻エリカ・伊勢谷友介・竹内結子・板谷由夏・紗栄子・田中哲司
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『クローズド・ノート』のあらすじ

小学校の教諭を目指す女子大生の香恵(沢尻エリカ)は、とあるアパートに引っ越してきます。

そのアパートの部屋にある扉の中に前の住人の忘れ物と思われる日記が見つかります。香恵はその日記を開いてしまい、どんどん夢中になって読み進めてしまいます。

そして、香恵はアルバイト先の万年筆屋でイラストレーターのリュウ(伊勢谷友介)と出会います。リュウに惹かれていく香恵でしたが、実は驚くべき真実が隠されていたのです。

『クローズド・ノート』の感想・評価

最初から展開が容易に予想できた映画。驚くこともなく淡々とストーリーが進み、そのままラストを迎えました。

ストーリーはイマイチでしたが、映像がとても綺麗で見ていると癒されました。香恵が住んでいるアパートの部屋も外観も可愛い。ヨーロッパの田舎みたいで日本じゃないみたい。日記の回想シーンもノスタルジックな感じがして雰囲気があってよかった。

キャストは、沢尻エリカも竹内結子も美しいし、安定の演技力を発揮。紗栄子と田中哲司が途中でパッタリ出てこなくなって彼らは一体何だったのか不思議。

それにしても、「別に」で話題となった制作発表の時の沢尻エリカと映画の中の沢尻エリカが別人過ぎて驚く。黒と白くらい違う。あの制作発表を見ると、こんなにも清純な女性を演じられる沢尻エリカはやっぱり凄い女優だなと感心します。

というわけで、『クローズド・ノート』の総合点は、3.5点(5点満点中)です。

クローズド・ノート

『クローズド・ノート』はこんな人におすすめ

・純粋な恋心を描いた映画が好き
・可愛い沢尻エリカが見たい
・雰囲気のいい恋愛映画が見たい

沢尻エリカの「別に」発言で話題となった映画です。興味のある方はどうぞ。

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