映画『クローズド・ノート』感想とあらすじ「予想通りの展開で退屈」

クローズドノート映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2007年9月29日
原作:雫井脩介「クローズド・ノート」
監督:行定勲
脚本:吉田智子・伊藤ちひろ・行定勲
主題歌:YUI「LOVE & TRUTH」
キャスト:沢尻エリカ・伊勢谷友介・竹内結子・板谷由夏・紗栄子・田中哲司

あらすじ

小学校の教諭を目指す女子大生の香恵(沢尻エリカ)は、とあるアパートに引っ越してきます。

そのアパートの部屋にある扉の中に前の住人の忘れ物と思われる日記が見つかります。香恵はその日記を開いてしまい、どんどん夢中になって読み進めてしまいます。

そして、香恵はアルバイト先の万年筆屋でイラストレーターのリュウ(伊勢谷友介)と出会います。リュウに惹かれていく香恵でしたが、実は驚くべき真実が隠されていたのです。

感想・評価

総合点★★★☆☆ストーリー★★☆☆☆
キャスト★★★★☆演技★★★★☆
胸キュン☆☆☆☆☆笑い☆☆☆☆☆
音楽★★★★☆感動☆☆☆☆☆

■予告は面白そうだったけど…

最初から展開が容易に予想できた映画でした。驚くこともなく淡々とストーリーが進み、ビックリ展開を待っていましたが、予想通りの展開でそのままラストを迎えました。予告が面白そうだっただけに残念。

■映像が綺麗で癒される

ストーリーは印象に残りませんでしたが、映像がとても綺麗で見ていると癒されます。香恵(沢尻エリカ)が住んでいるアパートの部屋も外観も可愛い。ヨーロッパの田舎みたいで日本じゃないみたい。日記の回想シーンもノスタルジックな感じがして雰囲気があってよかった。

■目の保養になる沢尻エリカと竹内結子

沢尻エリカはやっぱ可愛いですね。アップの顔なんてお人形のようです。落ち着いた声も話し方もいい。演技も上手いし言うことなし。竹内結子も美しかったし透明感すごい。

あと、紗栄子と田中哲司が途中でパッタリ出てこなくなったけど、その役は必要だったのか何のための役だったのか不思議。

■制作発表とは別人の沢尻エリカ

それにしても、「別に」で話題となった制作発表の時の沢尻エリカと映画の中の沢尻エリカが別人過ぎて驚く。黒と白くらい違う。あの制作発表を見ると、こんなにも清純な女性を演じられる沢尻エリカはやっぱり凄い女優だなと感心します。

というわけで、クローズドノートは、沢尻エリカの「別に…」発言で話題となった映画ですが、ストーリーはイマイチでした。

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