映画の感想

映画『僕の彼女はサイボーグ』感想とあらすじ「まるで綾瀬はるかのPV」

2020年7月10日

僕の彼女はサイボーグ

概要・キャスト

公開日:2008年5月31日
監督/脚本:郭在容
主題歌:MISIA「約束の翼」
挿入歌:Hi-Fi CAMP「キズナ」
キャスト:綾瀬はるか・小出恵介・桐谷健太・竹中直人

あらすじ

20歳の誕生日を迎えた大学生のジロー(小出恵介)の前にボディスーツを着た可愛いけど奇妙な女(綾瀬はるか)が現れます。謎の行動や変な言動をするけど、ジローは彼女に惹かれていきます。そして、その女は姿を消します。

1年後、21歳の誕生日を迎えたジローの前に再び女が現れます。実はこの女は、未来のジローが自分を救うために作り現代へ送られた人造人間。それから、女とジローは行動を常に共にし、人並み外れた力を持つ女はジローのピンチを何度も救います。

ジローはそんな彼女にどんどん惹かれていきます。そんな中、ジローの人生は未来からの予言通りに進んでいきます。

感想

■ 綾瀬はるかのPV

とにかく綾瀬はるかが可愛い映画。コスプレみたいなピチピチで露出多めの衣装ばかりでスタイルの良さが際立つ。顔面はもちろん可愛いし、綾瀬はるかのPVといってもおかしくないな。

■ ストーリーは微妙

ストーリーは正直そんなに面白くない。でも、ラストの事実はどんでん返しっぽくてよかった。

■ グロいシーンあり

グロいシーンが突然出てビックリ。イグアナが鍋になったシーンは鳥肌立ちそうだったし、嘔吐物がリアルなシーンがあって目を瞑った。

ということで、映画「僕の彼女はサイボーグ」は、綾瀬はるかを堪能できる映画でした。

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