ドラマ『電車男』感想とあらすじ「笑いあり感動あり胸キュンあり」

電車男_ドラマドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2005年7月7日〜9月15日
脚本:武藤将吾/徳永友一
主題歌:サンボマスター「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」
キャスト:伊東美咲・伊藤淳史・須藤理彩・佐藤江梨子・速水もこみち・秋吉久美子・山下真司・豊原功補・白石美帆・佐藤二朗・劇団ひとり・堀北真希・岸部シロー・戸田恵子

あらすじ

アニメとゲームが趣味のアキバ系オタクの剛司(伊藤淳史)は、秋葉原のイベントの帰りの電車の中で酔っ払いに絡まれている美人なOL・沙織(伊東美咲)を酔っ払いから助けます。

酔っ払いから助けてもらった沙織は剛司にお礼がしたいからと連絡先を聞きます。

数日後、沙織から剛司の家にエルメスのティーカップが2つ送られてきました。恋愛経験のない剛司は、沙織からの贈り物にドキドキします。

そして、剛司がこの一連の出来事をインターネット掲示板に書き込みむと、ネット民たちが反応。ネット民たちは、剛司を「電車男」沙織を「エルメス」と名付け、剛司の恋路を応援し始めます。

感想・評価

総合点★★★★★ストーリー★★★★★
キャスト★★★★★演技★★★☆☆
胸キュン★★★☆☆笑い★★★★☆
音楽★★★★★感動★★★☆☆

■面白い!感動あり!胸キュンあり!

濃いキャラクター×面白いストーリーが、最高に楽しいドラマ。面白いのに加えて、感動もあるし胸キュンもできる。日本のラブコメで面白いドラマの1つです。

■2ちゃんねる全盛期の話

電車男(伊藤淳史)とエルメス(伊東美咲)の恋模様を実況中継するネット民たちを巻き込んだストーリーで時代を感じる。当時は、秋葉原に服装に特徴のあるアイドルオタク達が出没して、2ちゃんねるという革新的なネット上のコミュニティサイトにスレッドが立てられてネット民達が集ってネットで会話していた。懐かしい。

■電車男×エルメス

最初は、どうあがいても電車男とエルメスは見た目的にどうかなと思ったけど、最終回では違和感なかった。最後、エルメスの気持ちが爆発したキスシーンはまさかの胸キュン。伊東美咲可愛い過ぎてヤバかった。

■キャラ濃くて面白い

キャラクターが個性的で面白い。特に陣釜さん(白石美帆)はぶっ飛び過ぎてて最高。劇団ひとりのオタクもハマってるし、電車男の家族もネット民たちもとにかく全員キャラ濃くて好き。

■ハマり役の伊東美咲

伊東美咲が役にピッタリでまさにハマり役。演技力は決して高くないけど、口数少なくて上品な雰囲気が役にハマってる。エルメスは伊東美咲以外考えられない。

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