ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』感想とあらすじ「ママ友の話」

マザー・ゲームドラマレビュー
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『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』概要・キャスト

放送日:2015年4月14日〜6月16日
主題歌:Superfly「Beautiful」
キャスト:木村文乃・長谷川京子・貫地谷しほり・檀れい・安達祐実・瀬戸康史・竜雷太・岡田義徳・豊原功補・丸山智己・上地雄輔・室井滋・田中直樹
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』のあらすじ

保育園の児童待機問題により、5歳の息子の保育園がなかなか見つからなくて苦労している希子(木村文乃)は、運良く、幼稚園の園長から入園の誘いを受けます。

入園を決めた希子でしたが、その幼稚園はなんと富裕層が通う名門幼稚園でした。セレブな母親たちの間ではママカーストが存在し、庶民派の希子はイジメの対象となります。

ですが、希子はイジメなんかに動じません。それどころか、実は問題を抱えているセレブな母親たちの救世主となっていくのです。

『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』の感想と評価

正直、見る前までは陳腐なママ友友情ドラマなんだろうなという気持ちで全く期待せずにいたのですが、見始めたら結構面白くてイッキ見。

ママ友同士の薄っぺらい友情が描かれているわけではなくて、子供と母親の愛や女性の自立が中心に描かれていたのがよかったのだと思います。

ドラマで描かれているママ友同士の関係は、友達というより仲間というか戦友という感じでサッパリしていて気持ち悪さがない。

そして、どの母親も最終的には夫に頼らず生きている姿がカッコいい。特に、長谷川京子が演じる聡子は、考え方は途中から変わるけど、最初から最後まで心が強くて全くブレない。やはりブレのない人間は魅力的ですね。

ただ、見栄っ張りの由紀だけはどうしても受け付けられなかった。最後、数百万円の借金があって追い詰められているのに、毬絵の心配している場合じゃないでしょ。

そして由紀の夫がいい奴過ぎて羨ましい。妻の誕生日に2人でデートしようって言ってくれたり、借金全部払ってくれて由紀のしたことを許してくれる。公務員だし。セレブ気取らなくても普通に幸せなのになあ。

あと注目なのは、安達祐実。控えめに言ってもめちゃくちゃ綺麗だし可愛い!髪型も似合っているし衣装もオシャレ。そして何と言っても色っぽい。上地雄輔とのキスシーンは色気爆発しててヤバかった。あれなら母親でも周りの男が放っておかないと思います。

木村文乃の毎回ドラマの終盤のセリフ「正直に言わせていただきます!」と言って、正論をビシっと言い放つシーンは、学芸会みたいで毎回こっちが恥ずかしくなったけど、悪者退治みたいでスッキリした気分にもなりました。

あと、木村文乃が誰かと偶然に出会うシーンが多過ぎて、いくらなんでもその状況でタイミングよく出会わないよねってツッコミたくなるシーンが満載だった。

というわけで、『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』の総合点は、4点(5点満点中)です。

マザーゲーム

『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』はこんな人におすすめ

・小さな子供がいる母親
・女性が懸命に生きるドラマが見たい
・綺麗過ぎる安達祐実が見たい

女性にはおすすめのドラマですが、男性は共感できないかも。母親ではなくても女性には是非見て欲しいドラマです。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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