沢尻エリカの演技が素晴らしいドラマ特集【圧倒的な演技力!】

沢尻エリカ女優

女優の沢尻エリカって、「別に…」の騒動以降、本業以外の部分で何かと話題になっていましたが、実は、彼女は演技が上手。そこで、沢尻エリカの演技が魅力のドラマを集めてみました。沢尻エリカのドラマが気になる方は、ぜひ参考にしてください!

【2019年11月追記】
合成麻薬のMDMAを所持していたとして、警視庁に逮捕されてしまいました。演技が上手い女優の1人なので残念です。彼女が出演しているドラマは今後見れなくなる可能性が高いので今のうちに見た方がいいです。とにかく演技力だけは最高です。

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沢尻エリカの演技が素晴らしいドラマ

1リットルの涙

1リットルの涙は、沢尻エリカがまだ10代の頃に初主演したドラマ(2005年)です。

ごく普通の女子高校生が病気を患ってしまい、やがて死んでしまうという実話を元にした涙なくしては見れないストーリーです。このドラマの魅力は何と言っても沢尻エリカの演技力にあります。

特に泣きのシーンは、何度見ても泣かされるほど、沢尻エリカの演技が素晴らしいです。

号泣間違いなしのシーン▼

【第3話】
担当医(藤木直人)に「病気はどうして私を選んだの?」と問うシーン
【第4話】
動物園で、クラスメイト(錦戸亮)に「タイムマシーン作って過去に戻りたい」と言って泣き崩れるシーン
【第6話】
妹(成海璃子)が弟(真田佑馬)を叱るのを影で見ていて泣いて出て行くシーン
【第8話】
友達に裏切られた後に慰めてくれたクラスメイト(錦戸亮)にサヨナラを告げるシーン
【第10話】
入院中に両親(薬師丸ひろ子・陣内孝則)と担当医(藤木直人)に「わたし結婚できる?」と問うシーン

これらのシーンは、もう何度見ても涙涙です。

また、どんどん病気が進んでいくのですが、その症状の演技も上手です。わたしは、このドラマを見て、沢尻エリカの演技のファンになりました。見たことのない方はぜひ見てください!

ドラマ『1リットルの涙』感想とあらすじ「大大大大号泣!」
ドラマ『1リットルの涙』の感想・あらすじ・評価。女子高校生が難病と向かい合い懸命に生きたという実話に基づいた感動のヒューマンドラマ。沢尻エリカの素晴らしい演技が光るドラマです。出演は、沢尻エリカ・薬師丸ひろ子・陣内孝則・錦戸亮ほか。

母になる

母になるは、最近のドラマ(2017年)ですね。沢尻エリカは、13歳の息子の母親の役です。3歳の時に誘拐され、たまたま発見した知らない女性(小池栄子)に9年間育てられた息子と再開して、また家族になるというストーリーです。

世間では、13歳の息子がいる母親に見えなくて違和感があるとの声が多かったですが、やはり演技力に関して文句なしです。

1番凄いなと思ったシーンは、小池栄子との言い合いのシーンです。小池栄子の演技力も加わって圧巻でした。ただ、沢尻エリカの泣きのシーンも少なく、1リットルの涙の時のような涙なくしては見れないドラマではありません。

タイヨウのうた

タイヨウのうた(2006年)は、沢尻エリカが、歌手志望の余命が短い女の子役で出演しています。相手役の山田孝之もこの頃からいい演技をしています。今この2人が主演ドラマでもやったら、かなり評判になるだろうなと思います。主人公が余命僅かな割に青春ストーリーのような爽やかな雰囲気のドラマです。とりあえずこのドラマでも沢尻エリカの演技力は健在です。

まとめ:沢尻エリカの演技は素晴らしい!

スキャンダル女優のイメージの強い沢尻エリカですが、女優としてのポテンシャルは高いです。是非一度彼女の作品を見てみてください!今までの沢尻エリカのの印象が変わるかもしれませんよ!

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