ドラマ『民王』感想とあらすじ「笑いあり感動ありのコメディ」

民王ドラマレビュー
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ドラマ『民王』概要・キャスト

放送日:2015年7月24日〜9月18日
原作:池井戸潤の小説
脚本:西荻弓絵
主題歌:miwa「ストレスフリー」
キャスト:遠藤憲一・菅田将暉・本仮屋ユイカ・高橋一生・金田明夫・草刈正雄・知英
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

ドラマ『民王』のあらすじ

ある日突然、強面の総理大臣・武藤泰山(遠藤憲一)と気が弱く勉強が苦手な息子・武藤翔(菅田将暉)が誰かの陰謀により心と体が入れ替わってしまいます。混乱を防ぐために2人が入れ替わったことは秘密にし、大学生の息子が総理大臣を務めることになります。

2人の仲は良い関係とは言えず、性格も正反対のため、悪戦苦闘しながらお互いの役割を日々果たしていきます。そんな日々を過ごしていくうちに、お互いのことを知るようになり父と息子の関係が修復されていきます。

ドラマ『民王』の感想(見どころと評価)

心と体が入れ替わるストーリーと聞くと、非現実過ぎてなんだか陳腐な内容を想像するが、ドラマ『民王』は全くそんなことはなく、笑いあり感動ありのとても面白いドラマになっています。

細かい部分に小ネタが組み込まれていて、笑えるシーンがたくさん

また、かなり勇気をもらえるドラマで、大学生の体に入った総理大臣のエネルギッシュな行動や言動に背中を押される気持ちになります。

見どころ

①出演者の高い演技力
主演の遠藤憲一と菅田将暉の演技力は圧巻です。
心と体が入れ替わってしまった瞬間の切り替えは、本当に入れ替わったように見えるくらい演技力の高さを見せつけてくれます。演技力の高さのおかげで非現実的な内容をカバーしてくれていますね。

②抜群な笑いのセンス
このドラマはとにかく笑いのセンスがいい。細かいところに散りばめられた小言はシュールで面白い。特に、高橋一生演じる総理大臣の秘書のキャラはかなり面白いので必見です。

③スカッとするストーリー
悪者退治の水戸黄門の要素が入っているので、毎回スカッとした気分になります。悪いキャラクターは、絶対に逆襲されるストーリーで、見ていて気持ちがいい。

残念な点

続けて残念な点。まず、人間の心と体が入れ替わるという設定のため、全くリアリティがないところ。

また、総理大臣という設定もかなり非現実的で、実際には絶対にそんなことできないでしょというシーンがたくさんります。

リアリティを求める方には向かないドラマです。

というわけで、『民王』の総合点は、5点(5点満点中)です!控えめに言って面白いです。

民王

ドラマ『民王』はこんな人におすすめ

・スカッとしたい
・勇気をもらいたい
・笑えるドラマが見たい
・高橋一生が好き
・リアリティのない空想に浸りたい
・何も考えずに見れる面白いドラマを探している

笑えてスカッとするおすすめのドラマです。ぜひ。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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