韓国映画『監視者たち』感想とあらすじ「犯人怖くてハラハラする」

監視者たち映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2014年9月6日(日本)
監督:チョウィソク・キムビョンソ
製作国:韓国
キャスト:ハンヒョジュ・チョンウソン・ソルギョング・チンギョン・キムビョンオク・イジュノ

あらすじ


監視専門の警察特別チームに、優れた記憶力を持つユンジュ(ハンヒョジュ)が配属されます。配属後まもなく、銀行強盗事件が発生。事件を起こした犯罪チームのリーダー・影を捕まえるために、ユンジュたち監視チームは、完璧な計画のもと監視を開始します。

感想・評価

総合点★★★★☆ストーリー★★★★☆
キャスト★★★★★演技★★★★☆
胸キュン☆☆☆☆☆笑い★☆☆☆☆
音楽★★★☆☆感動★☆☆☆☆

■ハラハラして面白い

最初15分くらい、追跡しているシーン長くて、誰が敵で味方か分からず何じゃこりゃと思ったけど、すぐに面白くなった。後半は、危険を伴う犯罪組織の影(チョンウソン)の追跡がハラハラ。追跡がバレて殺されるんじゃないかとドキドキでした。

影の殺し方がエグくて、確実に殺しにきてる感じが怖い。最後は結構すんなり捕まったけど。あんなエグい殺し方するわりに大したことのない奴だった。

■ユンジュ(ハンヒョジュ)の記憶力の伏線

ユンジュ(ハンヒョジュ)は、記憶力がいいってことで監視チームに合格したけど、伏線は映画冒頭の追跡シーンにあった。ちょっと偶然過ぎるミラクル感は否めないけど、影には既に出会っていてその時のことを覚えていて事件解決したってことで伏線回収されてスッキリ。

■監視チームに入りたい

容疑者を監視するチームの仕事が楽しそう。毎日ハラハラドキドキして、リアルゲームやん。素人が訓練だけで入れるなら仲間に入りたい。容疑者が危険人物だったら殺される可能性もあるけど。

■ハンヒョジュが可愛い

主人公を演じたハンヒョジュが綺麗で可愛い。ずっとメンズファッションだったのが、最後に制服姿で現れた時はドキッとした。脚めっちゃ綺麗。制服似合う。あのメンズファッションと制服姿のギャップはヤバいですね。

■ドラマで見たかった

ユンジュの監視チームに入る経緯や犯人の目的など、もっと深堀りして欲しかったことがある。影と犯罪組織の繋がりもよく分からなかった。映画よりドラマでもっとじっくり見たかったですね。

というわけで、監視者たちは、ドキドキハラハラする警察の特別チームによる犯人追跡ストーリーでした。

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