韓国映画『私の頭の中の消しゴム』感想とあらすじ「感動必至です」

私の頭の中の消しゴム映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2005年10月22日
監督/脚本:イジェハン
主題歌:遠き日「アンダーグラフ」
キャスト:チョンウソン・ソンイェジン

あらすじ

会社の既婚者の上司と不倫していたが相手に裏切られ失意のなかにいるスジン(ソンイェジン)は、建築士を目指すチョルス(チョンウソン)と運命のように出会います。

2人は直ぐに惹かれ合い恋人同士になります。そして結婚。楽しい新婚生活を送る2人ですが、徐々にスジンに異変が起きます。

スジンは、家までの帰り道や妹の年齢など、覚えいているはずのことを忘れるようになります。

記憶がないことを不安に思い病院で診てもらったスジンは、医師から若年性アルツハイマーを発症していると宣告されます。

感想・評価

総合点★★★★★ストーリー★★★★★
キャスト★★★★★演技★★★★★
胸キュン★★★★★笑い★★☆☆☆
音楽★★★★☆感動★★★★★

簡単に言えば、新婚のラブラブ夫婦の妻が若年性アルツハイマーになってしまったよという話。

ラブストーリーで感動することはあまりない私がめちゃくちゃ感動しました。

病気がテーマの映画ですが、映画の雰囲気がとても良く役者も美男美女なので、暗く湿っぽい映画ではない。どちらかというと爽やかで切ない恋愛物語という感じでした。

■お互いを想い合う姿に大感動

中盤から感動するシーンが多いのですが、特に、アルツハイマーを発症した主人公がおしっこを漏らしてしまった時に泣きながら旦那が片付けるシーンは心が揺れる。主人公が一瞬だけ自分を取り戻して手紙を急いで書くシーンもいい!2人がお互いを想い合う姿は、切ないけどこんな夫婦は羨ましい。

■胸キュンシーン多し

最初から最後まで胸キュンシーンが多い映画。美男美女のイチャイチャだから見ていてニヤニヤしてしまう。1番好きなシーンは、2人が屋台のようなところで皆んなにバレないように後ろで手を繋いでいるシーン。かなり色気があって凄く良いシーンです。

■ワイルドでかっこいいチョンウソン

それにしてもチョンウソンがかっこいい。顔・スタイル・性格・収入、全て持っているパーフェクト男。これに加えて、面白い、一途、自分にだけ特別優しいという素晴らしい要素。日本版でリメイクするなら年齢高めだけど反町隆史あたり希望。

■ドラマ「大恋愛」と似ている

2018年に放送された戸田恵梨香主演ののドラマ「大恋愛」に似ている。こちらも若年性アルツハイマーの話。運命的に出会い恋をして結婚して、妻がアルツハイマーを発症して、夫が妻の面倒を見て、妻がその状況に気付き家出をするという同じ流れ。似たような話ですが、それぞれに良いところがあり、どちらも良い作品。

>>>ドラマ『大恋愛』の感想とあらすじはこちら

というわけで、私の頭の中の消しゴムは、ラブストーリーで感動することのない私が大感動した映画でした。

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