映画『岳 -ガク-』感想とあらすじ「雪山の映像だけでも見る価値あり」

岳映画レビュー
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映画『岳 -ガク-』概要・キャスト

公開日:2011年5月7日
原作:石塚真一「岳 みんなの山」
監督:片山修
脚本:吉田智子
主題歌:コブクロ「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」
キャスト:小栗旬・長澤まさみ・佐々木蔵之介・市毛良枝・渡部篤郎
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『岳 -ガク-』のあらすじ

北アルプスの山岳遭難救助隊に配属された新人救助隊員の久美(長澤まさみ)は、早く一人前になろうと訓練を頑張っていますが、思うようにいきません。

そして久美は、山岳遭難救助ボランティアの救助隊員で「山のプロ」と呼ばれる三歩(小栗旬)に指導と訓練を受け、過酷な遭難救助を体験しながら、山岳救助で大事なことを学んでいきます。

映画『岳 -ガク-』の感想・評価

北アルプスの雪山の映像がヤバイくらい綺麗な映画。本当に綺麗な雪山で、映像を見るだけで映画を見る価値があるんじゃないかってくらい良い映像だった。

雪崩に遭ったのに生還したりするなどストーリーは上手くいき過ぎだなと思う反面、山岳遭難救助隊の存在や活動が知れて、映画で描かれたような遭難は日常茶飯事ではないにしろあるんだろうなと思った。久美が凍結した状態で見つかったときはゾクッとした。

三歩のキャラクターがポジティブで見ていると元気が出るから好き。ただ、小栗旬のイメージとはかけ離れていて、ずっと、おばたのお兄さんに見えていた。

久美は自分勝手な行動が鬱陶しかったけど、長澤まさみのほぼすっぴんでの体当たり演技は素晴らしい。

最後は、三歩が死んでしまうのかなと思いましたが、無事に生還してよかった。やっぱり映画もドラマもはハッピーエンドのほうが後味がよいものです。

というわけで、映画『岳 -ガク-』の総合点は、3.5点(5点満点中)です。

岳

映画『岳 -ガク-』はこんな人におすすめ

・山岳遭難救助隊に興味がある
・救助をテーマにした映画が見たい
・綺麗な山の風景の映画が見たい

とにかく雪山の映像が綺麗な映画です。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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