映画の感想

韓国映画『僕の彼女を紹介します』感想とあらすじ「悲しいけど面白い」

2020年8月10日

僕の彼女を紹介します

概要・キャスト

公開日:2004年12月11日(日本)
監督/脚本:クァクジェヨン
主題歌:Youme「Knocking'on Heaven's Door」
挿入歌:X-JAPAN「Tears」
キャスト:チョンジヒョン・チャンヒョク

あらすじ

警察官のギョンジン(チョンジヒョン)は、高校教師のミョンウ(チャンヒョク)をひったくり犯と間違えて捕まえてしまいます。

直ぐに誤認逮捕だということに気付き解放しますが、後日2人は偶然にも再会。またもやギョンジンの暴走に振り回されたミョンウでしたが、2人は互いに惹かれ合います。

そして2人は恋人同士となり楽しい日々を過ごし、幸せな日々を送り始めます。

感想

※ネタバレ含みます。

■ 悲しすぎる展開

前半までポップで明るいラブコメだったのに、まさかミョンウ(チャンヒョク)が死んでしまうとは予想外過ぎて悲しかった。ミョンウが川で溺れて死にかけたとき突然過ぎるなと思ったけど、あれが伏線だったとは。1回命が助かったと思わせて安心させといてからの死は悲しい。

■ ヒロインが可愛い

最初のほうは、かなり凶暴な女で可愛さのかけらもないギョンジンが、ミョンウと恋をすることでどんどん可愛くなっていく。ミョンウが死んだ後は別人のように大人しくギャップ萌え。

■ 理想的な関係のカップル

ギョンジンとミョンウが理想的なカップルでした。経済的にも精神的にも自立していて、お互いに相手に依存していない。だけど、相手が困っているときは命をかけて助けるという最高のカップル。まさに理想的。

■ 「猟奇的な彼女」との繋がり

この映画のラストが「猟奇的な彼女」の始まりと繋がっていたところに大興奮!!最後キターーーーって感じでした。

■ サウンドトラックがいい!

この映画は音楽に雰囲気があっていい。X-JAPANの「Tears」もいいし、韓国のシンガーソングライターのYoumeが歌う主題歌もいい。そして、何と言ってもサウンドトラックがいい!雨が降ってきてびしょ濡れになるシーンやミョンウが車に乗ってクルクル回るシーンはサウンドトラックとマッチしていて何度見ても最高です。

というわけで、韓国映画「僕の彼女を紹介します」は、悲しいけど面白い映画でした。

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