映画の感想

韓国映画『華麗なるリベンジ』感想とあらすじ「ラストが気持ちいい」

2020年12月10日

華麗なるリベンジ

概要・キャスト

公開日:2016年11月12日
監督/脚本:イイルヒョン
製作国:韓国
キャスト:ファンジョンミン・カンドンウォン・イソンミン・パクソンウン・ハンジェヨン

あらすじ

手荒な取り調べで日常的に被疑者に暴力を振るっていた検事のジェウク(ファンジョンミン)は、いつものように暴行を加えた被疑者が取り調べの翌日に亡くなっているのに気が付きます。

ジェウクは殺人容疑で逮捕されますが、死に至るまでの暴行を加えた覚えがありません。

そして、上司のウ・ジョンギル(イソンミン)の裏切りにより、懲役15年の実刑が確定します。

潔白を証明したいジェウクは、刑務所で出会った前科9犯の詐欺師のチウォン(カンドンウォン)に協力を依頼し、華麗なる復讐劇を企てるのです。

感想

タイトル通り華麗なるリベンジが描かれた映画。ラストは理想通り。悪者は退治されて、すっきりさっぱり気分爽快な気分にさせてくれます。

無実の罪で収監された男が復讐するというシリアスな内容ですが、詐欺師のチウォン(カンドンウォン)のキャラクターによりコメディちっくな明るい雰囲気だった。特に、選挙の時のダンスシーンは面白くて巻き戻して見た。

チウォンとジェウク(ファンジョンミン)は、兄貴と弟という感じだけど対等な関係が素敵だった。

悪者が分かりやすく悪者なので、最後のスカッと具合は爽快です。

ということで、韓国映画「華麗なるリベンジ」は、本当に華麗なるリベンジでした。

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