韓国映画『哭声/コクソン』感想とあらすじ「難しくて理解できなかった」

コクソン映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2017年3月11日
監督/脚本:ナホンジン
製作国:韓国
キャスト:クァクドウォン・ファンジョンミン・國村隼・チョンウヒ・キムファニ・ソンカングク・キムドユン

あらすじ

韓国の谷城(コクソン)という村で錯乱した家族を皆殺しにする連続殺人事件が起きる。犯人はいずれも精神錯乱状態にあり皮膚には異常な湿疹ができていた。

その異常な殺人現場を見た警察官のジョング(クァクドウォン)は、村で噂されていた謎の日本人(國村隼)が怪しいと疑い始める。そして、娘のヒョジン(キムファニ)の様子がおかしくなり奇行を繰り返すようになる。

感想・評価

韓国で大大大ヒットした映画ということで見てみることに。が、正直が意味が分からなかった。

きっとこの映画には色んな意味があり、きちんと自分の頭で考えることのできる教養のある人ならとても面白いと感じると思う。教養のない私には難しく意味の分からないやたらと血のシーンが多いただのグロい映画に映った。

連続殺人事件の謎解きかと思いきや、途中から悪霊や幻想などの話になってきて、その辺からもう訳わからず

ラストは、観た人に判断を委ねるスタイルだったけど、國村隼と祈祷師がグルで、ムミョンっていう幽霊の女はただ単にジョングを救おうとしただけだったのかと。もはやこのラストの考察もよく分からない

そんな意味の分からなかった映画ですが、キャストの演技が素晴らしかったのは分かりました。子役の女の子の演技・國村隼が生肉を食べる姿は圧巻です。

ということで、『哭声/コクソン』の評価は、3点(5点満点中)です。

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