ドラマの感想

韓国ドラマ『相続者たち』感想とあらすじ「花より男子っぽい」

2021年3月1日

相続者たち

概要・キャスト

放送日:2013年10月9日〜12月12日(韓国)
脚本:キムウンソク
キャスト:イミンホ・パクシネ・キムウビン・カンミンヒョク・クリスタル・キムジウォン・カンハヌル・パクヒョンシク・チェジニョク

あらすじ

アメリカでサーフィン三昧の高校生活を送っている財閥の御曹司のタン(イミンホ)と、アメリカで暮らす姉を訪ねた女子高校生のウンサン(パクシネ)は、アメリカで運命的な出会いをします。

お互いに惹かれ合うタンとウンサンでしたが、タンには婚約者がいることを知り、ウンサンは韓国へ戻ります。それから間もなく、タンも韓国へ帰国することになります。

そして、2人は運命に導かれるかのように偶然に韓国で再会をします。

感想

■ 花より男子やん

かな〜り花より男子に似てました。恋に落ちた18歳の若者2人を大人達が引き離そうとして、それに耐えられず別れたり引っ付いたりを繰り返す様子はまるで花より男子。

でも、花より男子ほど御曹司が御曹司らしくなく、普通の高校生っぽいところがよかった。家もそんなに大きくなくて親近感湧きました。

■ ミラクル設定は仕方ないか

アメリカで偶然出会った2人が、またしても韓国で偶然に出会うというあり得ないミラクルな出来事が多くて突っ込むところが多かったけど、そのミラクルがないと話が進まないので、そこは仕方なしかな。

■ ラストはリアル

何もかも丸く収まってハッピーエンドってわけではなく、2人が幸せになることで、何人かが傷ついて終わるというラストはリアル感があってよかった。

■ キャラクターがいい

登場人物たちが、人間らしくて魅力的なキャラクターが多かった。

人を虐めたりとか、冷たくしたりするんだけど、実は優しくていい奴ばかり。お金持ちの子供達なのに、あまり気取ったところがなく、人間らしい感じが良い。

最初は嫌いだったけど、ウンサン(パクシネ)に恋をしてどんどん優しくなっていくヨンド(キムウビン)は、最後は最高にいい奴だった。恋は人間をこんなにも変えるのかと感動。

■ イミンホの顔面やば

イミンホの斜めから見た顔が綺麗過ぎてヤバかった。どうしたらあんなにも美しい顔になるのだろう。ただ、顔が大人過ぎて高校生には見えなかったけど。

女の子の高校の制服が可愛かった。前から思っていたけど、韓国の高校生の制服は可愛い。

というわけで、韓国ドラマ「相続者たち」は、花より男子にそっくりな韓国ドラマでした。

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