日本ドラマ

ドラマ『テセウスの船』感想とあらすじ「犯人わかった時は鳥肌たった」

2021年3月5日

テセウスの船

概要・キャスト

放送日:2020年1月19日〜3月22日
原作:東元俊哉「テセウスの船」
主題歌:Uru「あなたがいることで」
キャスト:竹内涼真・鈴木亮平・榮倉奈々・貫地谷しほり・上野樹里・安藤政信・芦名星・竜星涼・麻生祐未・今野浩喜・仲本工事・ユースケサンタマリア

あらすじ

31年前に起きた大量殺人事件の犯人として刑務所に収監されている父親を持つ田村心(竹内涼真)は、出産と引き換えに妻を亡くす。生前の妻の言葉を思い出し、心は、父親が起こした殺人事件の真相を調べることを決意する。そして、心は事件現場へと向かう。

事件現場となった小学校は既に取り壊され、慰霊碑が立てられているのを見た心は、吹雪に見舞われ目の前が真っ白になる。吹雪が収まり目を開けた先には、事件現場となった小学校があった。事件が起きる直前の31年前にタイムスリップしたのだ。

タイムスリップしたことを知った心は、事件を起こさせないため、過去を変えようと試みる。

感想

■ ハマった!面白い!

めちゃくちゃ面白くてハマった。見終わった後の余韻がすごい。もう1回見たいって思った。日本のドラマの中でもトップクラスに面白かった。

タイムスリップというリアリティのない設定なんだけど、ファンタジー感はなく、リアルな感じだった。

■ 犯人が分かった時は鳥肌

主人公が生まれる前に父親が起こした大量殺人事件の真相を、過去に戻って暴くんだけど、犯人が誰か全く分からず毎回騙される。というかみんな怪しい。犯人が分かったときは鳥肌立った。

これは、犯人を知らずに見た方が絶対にいい。犯人分かって見ても面白いけど、知らない方が100倍楽しめる。

■ 親子愛が泣ける

面白いだけではなく感動もあり。主人公と父親の絆はなかなか泣ける。鈴木亮平の愛溢れる父親がいい。あんな父親のもとで育ったら確実にいい人間になる。

■ 芸人出し過ぎ

ただ、芸人出過ぎ感が...霜降り明星のせいや・小藪・今野浩喜・仲本工事。ちょい役じゃなくて、みんな重要な役。どうしてもコントしてるように見えてしまうから、せめてお笑い芸人は1人くらいにして欲しかった。

というわけで、ドラマ『テセウスの船』は、 です。

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