ドラマ『テセウスの船』感想とあらすじ「ネタバレなしで見た方が面白い」

テセウスの船ドラマレビュー
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『テセウスの船』概要・キャスト

放送日:2020年1月19日〜3月22日
原作:東元俊哉「テセウスの船」
脚本:高橋麻紀
主題歌:Uru「あなたがいることで」
キャスト:竹内涼真・鈴木亮平・榮倉奈々・貫地谷しほり・上野樹里・安藤政信・芦名星・竜星涼・麻生祐未・せいや(霜降り明星)・今野浩喜・仲本工事・白鳥玉季・番家天嵩・柴崎楓雅・ユースケサンタマリア・六平直政・笹野高史
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『テセウスの船』のあらすじ

※犯人ネタバレなし

31年前に起きた大量殺人事件の犯人として刑務所に収監されている父親を持つ田村心(竹内涼真)は、出産と引き換えに妻を亡くす。生前の妻の言葉を思い出し、心は、父親が起こした殺人事件の真相を調べることを決意する。そして、心は事件現場へと向かう。

事件現場となった小学校は既に取り壊され、慰霊碑が立てられているのを見た心は、吹雪に見舞われ目の前が真っ白になる。吹雪が収まり目を開けた先には、事件現場となった小学校があった。事件が起きる直前の31年前にタイムスリップしたのだ。

タイムスリップしたことを知った心は、事件を起こさせないため、過去を変えようと試みる。

『テセウスの船』の感想と評価

※犯人ネタバレなし

めちゃくちゃ面白かったというのが率直な感想。ハマった。見終わった後の余韻がすごい。こんなにも日本のドラマにハマるのはかなり久々です。

タイムスリップというリアリティのない設定ですが、ファンタジー感は一切なく、すんなり受け入れられる。

主人公が生まれる前に父親が起こした大量殺人事件の真相を、過去に戻って暴くという内容の話。犯人が誰か全く分からず毎回騙される。というかみんな怪しい。犯人が分かったときは鳥肌です。

これは、犯人を知らずに見た方が絶対にいいです。犯人分かって見ても面白いけど、知らない方が100倍楽しめます。

面白いだけではなく感動もあり。父と子の愛に何回も涙しました。未来からやってきたまだ生まれていない子供と、これから殺人事件の犯人として捕まる父親。この2人のシーンが最高に良いのです。

この父と子を演じたのが竹内涼真と鈴木亮平。2人とも身長高くて雰囲気あるから映える映える。演技もなかなか良かった。

ただ、芸人出過ぎ感が…霜降り明星のせいや・小藪・今野浩喜・仲本工事。ちょい役じゃなくて、みんな重要な役。どうしてもコントしてるように見えてしまうから、1人くらいにして欲しい。

というわけで、『テセウスの船』の総合点は、5点(5点満点中)です!

テセウスの船

『テセウスの船』はこんな人におすすめ

・面白いサスペンスドラマが見たい
・家族愛で感動するドラマが見たい
・ハマるドラマを探している

ハラハラドキドキして感動もできる数少ないドラマです。おすすめ。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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