ドラマ『M 愛すべき人がいて』感想とあらすじ「田中みな実の怪演が見もの」

M愛すべき人がいてドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2020年4月18日〜7月4日
脚本:鈴木おさむ
主題歌:浜崎あゆみ「M」
キャスト:安斉かれん・三浦翔平・白濱亜嵐・田中みな実・高嶋政伸・高橋克典・水野美紀

あらすじ

福岡から夢を追って上京したアユ(安斉かれん)は、大物プロデューサーのマサ(三浦翔平)の手によって大物歌手への階段を登っていく。アユはマサへの恋愛感情を抑えきれなくなり、マサを思う気持ちを歌詞に込めるようになっていきます。

感想・評価

かつて女子高生のカリスマだった浜崎あゆみが大スターになるまで、プロデューサーの松浦勝人との恋を絡めて描かれたドラマです。

最初は今時こんな学芸会みたいなドラマある?と半笑いで見てたけど、中盤から目が離せなくなった。どこまでが実話か分からないし、かなり美化された話と分かりつつ、浜崎あゆみというスーパースターをリアルタイムで見てきた私としては、当時の浜崎あゆみの裏側が覗けたみたいで嬉しかった。あゆの曲は好きな人のことを思って歌ったのだと分かって、また聴きたくなった。

浜崎あゆみ役の安斉かれんが本人に似過ぎで可愛い。わざとなのかセリフ棒読みだったけど。松浦勝人役の三浦翔平はめちゃくちゃカッコよかった。あんなのいたら絶対に好きになる。

あと外せないのは、田中みな実の怪演。常軌を逸したあのキャラクターは見ものです。振り切った演技が素晴らしい。

演出とか設定とかめちゃくちゃなドラマだけど、あゆ世代の私にとっては面白かった。浜崎あゆみの全盛期を知らない人にとっては面白くないと思う。

というわけで、ドラマ『M 愛すべき人がいて』の評価は、3点(5点満点中)です。

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