ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』感想とあらすじ「評判通り面白い」

逃げるは恥だが役に立つドラマレビュー
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『逃げるは恥だが役に立つ』概要・キャスト

放送日:2016年10月11日〜12月20日
原作:海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」
脚本:野木亜紀子
エンディング曲:星野源「恋」
オープニング曲:チャラン・ポ・ランタン「進め、たまに逃げても」
キャスト:新垣結衣・星野源・石田ゆり子・大谷亮平・藤井隆・古田新太・宇梶剛・富田靖子・真野恵里菜
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『逃げるは恥だが役に立つ』のあらすじ

大学院を卒業後、派遣社員として働くみくり(新垣結衣)は、クビを宣告されます。無職となったみくりは、父親から知り合いの家事代行サービスを週1回頼まれます。

雇い主は、京大卒のエリートシステムエンジニアの平匡(星野源)。気難しいが合理的で指示が的確な平匡に雇い主として好感を抱くみくり。

週1回の家事代行の仕事が楽しくなってきたみくりでしたが、両親が田舎に引っ越すことになり、仕事の継続が難しくなります。

事情を平匡に説明し仕事を辞めることになりますが、みくりは辞めたくない気持ちが盛り上がり、平匡に「結婚しませんか?」と口走ってしまいます。

突然のことに驚く平匡でしたが、引越し当日、平匡はみくりに事実婚の提案をするのでした。

『逃げるは恥だが役に立つ』の感想と評価

面白いと噂になっているのは知っていたけど、見たことがなかったドラマ。そんなに面白いなら第1話だけでも見てみようと思って見始めたら、面白くて最終話までイッキ見。素直に面白かった。

ここ最近の恋愛ドラマのなかではトップクラス。やっぱり世間が面白いというものは面白いのだと実感しました。

新垣結衣×星野源はアリだった

ガッキー、知ってはいたけどやはり可愛い。こんな家政婦いたら毎日楽しくて仕方がない。男性は星野源が羨ましくて仕方がなかったのでは。実は私、星野源が苦手で、だから逃げ恥も見てなかったんだけど、見てみると全然あり。キャラクター設定がよかったし何だか可愛らしくて、みくりが好きになった気持ちが分かる気がしました。

石田ゆり子の年齢に衝撃

みくりの叔母役に石田ゆり子。ドラマのキャラ設定では49歳だけど、ドラマ撮影時の石田ゆり子の年齢は46歳。46歳に見えると言えば見えるけど、それにしても可愛い。あんな可愛い46歳なかなかいない。あんな可愛い叔母なら欲しいです。

専業主婦を年収に換算すると304万円

ドラマの中で、専業主婦を年収に換算したら304万円というシーンがあるんだけど、結構高いんだなと思いました。でも考えてみると確かに、食事の用意・洗濯・掃除・買い物など、専業主婦は1日中動きっぱなしなのです。なのに、給料は貰えず昇給もない、評価するのは夫のみという超ブラックな世界。夫の給料で生活しているという曖昧な契約。だからこそお互いに感謝と尊敬が必要だなと。その事を、ドラマ内で、みくりと平匡が証明してくれました。

胸キュンシーンが堪らない

とにかく合理的なみくりと平匡。さらに35歳間彼女がいない平匡。よって恋愛がなかなか盛り上がらない。みくりの押しにより何とか恋愛モードに入った2人の胸キュンシーンは堪らない。新垣結衣のベットの中での「いちゃいちゃしないの?」はヤバかった。

平匡の職場環境の良さが理想

平匡が勤める会社の雰囲気が最高。まず、オフィスが広くて綺麗。明るい休憩所があってそこでお弁当が食べれる。そして楽しくて愉快な同僚たち。さらにフレックスタイムで働けて人間関係も良好。まさに理想的な会社です。

どうしても風見が信じられない

最後に結ばれた風見と百合。だけど、どうしても風見が信じられない。百合を好きになる少し前までみくりが好きと言っていたのに。いい奴なのは分かってるんだけど、惚れっぽ過ぎて、今後も他に好きな人ができたとか言いそう。

ということで、『逃げるは恥だが役に立つ』の総合点は、5点(5点満点中)です!

逃げ恥

『逃げるは恥だが役に立つ』はこんな人におすすめ

・胸キュンするドラマが見たい
・可愛い新垣結衣が見たい
・癒される恋愛ドラマが好き

近年稀に見る面白いラブストーリー。噂通りの高評価ドラマでおすすめです。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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