ドラマ『あまちゃん』感想とあらすじ「最高に面白い朝ドラ」

あまちゃんドラマレビュー
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『あまちゃん』概要・キャスト

放送日:2013年4月1日〜2013年9月28日
脚本:宮藤官九郎
キャスト:能年玲奈・小泉今日子・宮本信子・尾美としのり・橋本愛・蟹江敬三・小池鉄平・福士蒼汰・片桐はいり・杉本哲太・薬師丸ひろ子・松田龍平・古田新太
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『あまちゃん』のあらすじ

物語の前半の舞台は、東北の北三陸の田舎町。東京に暮らすアキ(能年玲奈)は、母親(小泉今日子)に連れられて、母親の故郷の北三陸に行きます。

そこで、北三陸を気に入ったアキは、そのまま北三陸で暮らし始めます。東京に馴染めないでいたアキでしたが、北三陸では友達も出来て、楽しそうな毎日を過ごしていました。

東京に行ってアイドルになりたいユイ(橋本愛)とご当地アイドルユニットを結成したり、祖母(宮本信子)に影響され、海女さんになったりとアキは、北三陸を満喫します。

物語の後半の舞台は東京です。アキは、アイドルを目指すために再び東京で暮らすこととなり、アイドルグループの一員として活動することになります。

『あまちゃん』の感想と評価

どんなに面白いドラマにも賛否両論があったりするけど、この『あまちゃん』には、否定的な感想をあまり聞かない。とにかく面白いという感想が多く、私の感想も、”とにかく面白い”の一言です。内容が面白くストーリーの展開も早いので、続きが気になって仕方がなく、飽きることなくイッキ見しました。

『あまちゃん』の見どころ↓

・ストーリーの面白さ
・予想できない展開
・能年玲奈&有村架純の可愛さ

ストーリーの面白さ

『あまちゃん』の1番の魅力は何といっても、ストーリーが面白いところ。宮藤官九郎ワールド全開で、笑いと感動が入り混じった最高傑作ドラマと言って過言ではありません。最初から最後までずっと面白く飽きずに見ることができます。

予想できない展開

あまり面白くなかったな〜と思ってしまうドラマの共通点のひとつに、次が読めるという点があると思うのですが、『あまちゃん』は、先が予想できなくて、えっ!?と思う展開になったりします。こうなるのかなという予想に反する展開にどんどんハマっていきます。

能年玲奈&有村架純の可愛さ

主演の能年玲奈、最初は普通の女の子に見えるのですが、見ているうちにその可愛さにどんどん惹かれ、よく見ると整った顔立ちと透明感にどっぷりとハマってしまう。あと、母親(小泉今日子)の若い頃を演じる有村架純がめちゃくちゃ可愛い。

というわけで、『あまちゃん』の総合点は、文句なしの5点(5点満点中)です!

あまちゃん

『あまちゃん』はこんな人におすすめ

・宮藤官九郎脚本の作品が好き
・面白いドラマが見たい
・時間に余裕がある
・夢中になれるドラマを探している

社会現象まで巻き起こした伝説の朝ドラと言われており、無名だった能年玲奈が日本中に知れ渡った作品でもあります。脚本はあの宮藤官九郎。面白くない訳がありません。リアルタイムで見ていた方は毎朝楽しみにしていた方もかなり多いと思います。

『あまちゃん』が終了した時には、「あまちゃんロス」という言葉が流行るくらい視聴者に喪失感を与えたことからも、『あまちゃん』がどれだけ人気だったのかが分かります。

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