ドラマの感想

韓国ドラマ『宮~Love in Palace』感想とあらすじ「皇太子との恋物語」

2020年10月12日

宮

概要・キャスト

放送日:2006年1月11日〜3月30日(韓国)
監督:ファンインレ
脚本:インウナ
キャスト:ユンウネ・チュジフン・キムジョンフン・ソンジヒョ

あらすじ

一般家庭に育ったチェギョン(ユンウネ)は、ごくごく普通の女子高校生。

ある日、同じ高校に通う皇太子のシン(チュジフン)の許婚ということが発覚して、チェギョンはシンと結婚することに。チェギョンは家族のために嫌々ながらも結婚することを決意し、シンと一緒に暮らし始めますが、案の定ホームシックにかかってしまいます。

そんな時、いつも支えになってくれるのが夫のシンでした。徐々にシンを本当に好きになっていくチェギョン。同じくシンもチェギョンに惹かれていくのです。

感想

■ 王道の恋愛ドラマ

もしも韓国に王室制度が残っていたらという一風変わった設定だけど、中身は王道のラブストーリー。大金持ちの息子と一般庶民女子高校生の格差恋愛・反発し合う2人が徐々に惹かれ合う・天真爛漫なヒロインキャラなど、少女漫画のような雰囲気でした。

■ キュンキュンするしイライラする

定番のラブストーリーだけど、やはりそこは美男美女。年甲斐もなくキュンキュンしてしまった。チュジフンがカッコいいし、ユンウネも可愛いんだよね。高校生より大人っぽく見えたから、子供の恋愛かーという残念な感じはなかった。キスシーンも素敵で、不意打ちだったり濃厚だったり。

ただ、チェギョン(ユンウネ)もシン(チュジフン)もお互いに感情的になり過ぎててイライラした。シンなんて、物凄い剣幕で怒るから怖い。女の子に対してそんな大きな声で怒鳴らなくても。

■ チェギョン(ユンウネ)の気持ち

チェギョン(ユンウネ)の気持ちが分からなかった。いつ、シン(チュジフン)のこと好きになった?!なんの予兆もなく突然好きになっててビックリ。というか、あんなに怒鳴られてどこがいいのか。やはり顔かしら。

ということで、韓国ドラマ「宮~Love in Palace」は、一風変わった設定だけど、中身は普通の王道ラブストーリーです。

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