韓国ドラマ『宮~Love in Palace』感想とあらすじ「皇太子との恋物語」

宮ドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2006年1月11日〜3月30日(韓国)
監督:ファンインレ
脚本:インウナ
キャスト:ユンウネ・チュジフン・キムジョンフン・ソンジヒョ

あらすじ


一般家庭に育ったチェギョン(ユンウネ)は、ごくごく普通の女子高校生。

ある日、同じ高校に通う皇太子のシン(チュジフン)の許婚ということが発覚して、チェギョンはシンと結婚することに。チェギョンは家族のために嫌々ながらも結婚することを決意し、シンと一緒に暮らし始めますが、案の定ホームシックにかかってしまいます。

そんな時、いつも支えになってくれるのが夫のシンでした。徐々にシンを本当に好きになっていくチェギョン。同じくシンもチェギョンに惹かれていくのです。

感想・評価

もしも韓国に王室制度が残っていたらという設定で作られたドラマ。

韓国ドラマに有りがちな大金持ちと一般庶民との恋愛ストーリー。設定が、韓国の王室というところが異次元で面白いです。

最初は反発し合う2人が、徐々に惹かれ合っていく姿はむず痒いけどワクワクしました。私は高校生ではないし、20代でもないが、年甲斐もなくキュンキュンしてしまった。

若さゆえか、シンもチェギョンも感情的になり過ぎてて、素直になればもっと上手くいくのにとずっと思って見ていました。

それにしてもシンの怒鳴る姿は怖い。そんなに大きな声で怒鳴らなくても。それに比べてユルくんは優しい。私ならユルくんを選ぶと思う。

まあ、最後はハッピーエンドで何より。最後に仲直りしたときのキスシーンはよかった。このドラマはキスシーンが素敵です。不意打ちだったり濃厚だったり。

ただ、マカオに行ったチェギョンが妊娠発覚したけど、いつの間に事に及んでいたが想像できない。

皇太子と庶民女子カップルという絶対にありえない設定ですが面白いドラマでした。

ということで、『宮~Love in Palace』の評価は、4点(5点満点中)です。

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