韓国映画『殺人者の記憶法』感想とあらすじ「スリル満点!」

殺人者の記憶法映画レビュー
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『殺人者の記憶法』概要・キャスト

公開日:2017年9月4日
監督:ウォンシニョン
脚本:ファンジョユン
製作国:韓国
キャスト:ソルギョング・キムナムギル・キムソリョン・オダルス
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『殺人者の記憶法』のあらすじ

元獣医のビョンス(ソルギョング)は、アルツハイマーを患いながらも、一人娘のウンヒ(キムソリョン)と2人で静かに暮らしていた。そんなビョンスには元連続殺人犯という裏の顔があった。

そんなある日、ビョンスは車で接触事故を起こしてしまう。ビョンスは接触事故を起こした相手のミン・テジュ(キムナムギル)が自分と同じ殺人者ということを察知する。

そして、ミン・テジュはウンヒに近づき、2人は交際を始める。ビョンスはウンヒを守ろうとするが、アルツハイマーにより過去を忘れていくため、何が本当か分からなくなっていく。

『殺人者の記憶法』の感想と評価

アルツハイマーの元連続殺人者が現役の連続殺人者を追うという斬新な設定の映画。映画「メメント」に似ている感じです。過去の記憶を忘れて、主人公も観ている側も何が本当のことなのか分からなくなります。ハラハラドキドキするスリル満点の映画。

「本当にテジュは連続殺人犯なのか」「本当はビョンスが全て勘違いしているんじゃないか」など、考えながら見ていたら、あっという間に2時間が経って終わっていました。展開が早いのでずっと飽きない。特にラストは、ビョンスの記憶違いがボロボロと出てきてとても面白かった。

主人公を演じたソル・ギョングの演技は素晴らしかった。

というわけで、『殺人者の記憶法』の総合点は、4.5点(5点満点中)です。

殺人者の記憶法

『殺人者の記憶法』はこんな人におすすめ

・映画「メメント」が好き
・先が読めない映画が見たい
・スリルがある映画が好き

面白いおすすめの韓国映画です。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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