韓国ドラマ『彼女の私生活』感想とあらすじ「イチャイチャシーンに胸焼け」

彼女の私生活ドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2019年4月10日〜5月10日
脚本:キムヘヨン
キャスト:パクミニョン・キムジェウク・チョンジェウォン・アンボヒョン

あらすじ


チェウム美術館の首席学芸員のドクミ(パクミニョン)は、アイドルのシオン(チョンジェウォン)の追っかけのオタク。普段はオタクであることを隠して一般人として生活をしている。

ある日、ドクミが働いている美術館の新館長としてアメリカからライアン(キムジェウク)がやってきます。ドクミとライアンは、反発し合いますが、お互いを知るうちに惹かれ始めます。

そして、あることをきっかけに、ドクミとライアンは偽装恋愛をすることにします。

感想・評価

総合点★★★★☆ストーリー★★★☆☆
キャスト★★★★★演技★★★☆☆
胸キュン★★★★★笑い★★☆☆☆
音楽★★★☆☆感動★☆☆☆☆

■非現実的だけど女子憧れの恋愛

1話で2人が出会ったシーンから、この美男美女がどんな恋愛をするのかワクワク。偶然ミラクルの連続で現実にはあり得ない出会い方だけど、恋に理想を描く女子にとっては夢と希望に満ち溢れた恋愛ですね。

典型的な韓国ドラマで、イケメンで一途なスーパーかっこいい男と性格のいい美女の恋愛が描かれているけど、設定が33歳ということで落ち着いた恋愛模様がしっとりしててよかった。

でもやっぱり「イケメン×金持ち×誠実×一途」な男はかなり非現実的。イケメン×金持ちはいるけど、これに誠実さや恋の一途さが加わると難しい。私が彼なら一途ではいられない。寄ってくる女の子の誘惑に耐える自信はない。

■イチャイチャシーン多くて胸焼け

ドクミ(パクミニョン)とライアン(キムジェウク)が付き合う前は、胸キュンシーンもドキドキしたんだけど、付き合い始めてから、イチャイチャシーンというかキスシーンがやたら多くて途中から胸焼け。12話くらいでちょっと見るのが面倒になってきた。

そんな一気に盛り上がったら、冷めるのめちゃくちゃ早いぞと冷静に見てた。現実でもドラマでも付き合う前の微妙なところが一番ワクワクドキドキするのになあ。

■どうしてもリアリティに欠ける

途中からリアリティが一切ないミラクルな偶然が起きる韓国ドラマあるあるが炸裂する。どんだけ世間狭いねん!って韓国ドラマに対するいつものツッコミ。このミラクル級の偶然は冷めるから本当にいらん。

■ウンギ(アンボヒョン)の片想い歴長過ぎ

家族とか友人とかいう枠を超えた人間関係は理想的。メインカップルより、友情や家族愛の方が微笑ましかった。特にドクミ(パクミニョン)とウンギ(アンボヒョン)の友情は羨ましかった。

でも、高校生の時から片想いしていた女性に33歳で想いを告げて振られるって辛過ぎるよね。15年以上よ。うーん、20代は何をやってたんだ。これも無理のある設定だったなあ。

■韓国独特の呼び方面白い

終始気になっていたのが名前の呼び方。「ソンキュレーター」って、日本だったら、「田中学芸員」って呼ばれてるのかなと思うと笑える。

■キムジェウクの色気ヤバい

キャストは美男美女で目の保養にいいです。特にキムジェウクがかっこ良過ぎる、コーヒープリンス1号店以来に見たけど、いい感じで渋くなっている。色気ヤバイです。反町隆史と福山雅治を足して割ったような感じ。さらに声も素敵。実際にこんなのいたら鼻血ブーです。

パクミニョンは綺麗なんだけど、整形をしているからか不自然な顔立ちが気になる。笑い方は豪快で好感持てます。

パクミニョンは「キム秘書はいったい、なぜ?」と演技もキャラもほぼ同じ。どちらかといえば、キム秘書の方が笑えるシーンが多くて面白いかな。

>>>韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』感想とあらすじはこちら

というわけで、彼女の私生活は、非現実的でリアリティに欠けるけど、イチャイチャシーンが嫌ほど見れる韓国ドラマです。

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