タイ映画『Bangkok Traffic Love Story』感想とあらすじ「面白い」

Bangkok Traffic Love Story映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2009年10月15日(タイ)
監督:Adisorn Tresirikasem
製作国:タイ
主題歌:Instinct「Prot Song Krai Mah Ruk Chun Tee」
キャスト:クリスホーワン・ティーラデート・アンスマリンシラパットサックメター・パーニサラピムプル

あらすじ

結婚適齢期を迎えたリー(クリス・ホーワン)は、30歳になっても恋愛経験もなく恋人もいない。そんなリーは、親友の結婚式でワインを飲み過ぎて泥酔する。そして、酔いが覚め、車で自宅に戻る途中に、ルン(ティーラデート)に出会う。一目でルンに惹かれたリー。運命か偶然か今度は自宅でルンに再会する。さらに電車の中でリーとルンは再会し、2人は距離を縮めていく。

感想・評価

タイのバンコクを舞台に描かれたラブコメ(タイ映画)です。どうやらこの映画、タイで大ヒットした映画らしいです。

タイの映画は初めて見ましたが、なかなか面白かった。日本も海外も結婚に対する考えはある程度同じなのだなと親近感が湧いた。2人の偶然過ぎる再会シーンはリアリティが全くなかったけど、笑えるシーンも多くてラブコメとして最後まで飽きずに楽しめた。

主人公の女の子は、タイでは美人とか可愛いの部類なのかな。正直、あまり可愛くなかった。スタイルはよかったけど。タイでは人気の顔なのかもしれない。男の方は、日本でも人気が出そうなイケメン。カッコ良過ぎて電車の中にいるのさえ違和感があった。

バンコクの街の風景や日常が何度もシーンに出てくるので、バンコクに行ったことのある方や住んだことのある方は、「あ!あそこだ!」とか「そこ行ったことある!」と言いながら楽しめそう。

三島由紀夫の小説の舞台になったワットアルンの目の前にある川沿いの家が雰囲気抜群で最高でした。あんなとこに住めるなら住みたい。夕方になるとキラキラと輝くワットアルンが目の前にあるなんて贅沢過ぎ。あそこにホテルでもあったらバンコクに行った時に泊まりたい。

というわけで、『Bangkok Traffic Love Story』の評価は、4点(5点満点中)です。

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