映画の感想

タイ映画『Bangkok Traffic Love Story』感想とあらすじ「面白い」

2020年12月15日

Bangkok Traffic Love Story

概要・キャスト

公開日:2009年10月15日(タイ)
監督:Adisorn Tresirikasem
製作国:タイ
主題歌:Instinct「Prot Song Krai Mah Ruk Chun Tee」
キャスト:クリスホーワン・ティーラデート・アンスマリンシラパットサックメター・パーニサラピムプル

あらすじ

結婚適齢期を迎えたリー(クリス・ホーワン)は、30歳になっても恋愛経験もなく恋人もいません。

そんなリーは、親友の結婚式でワインを飲み過ぎて泥酔する。そして、酔いが覚め、車で自宅に戻る途中に、ルン(ティーラデート)に出会います。リーは、一目でルンに惹かれます。

運命か偶然か今度は自宅でルンに再会。さらに電車の中でリーとルンは再会し、2人は距離を縮めていきます。

感想

■ タイで大ヒットした映画

タイで大ヒットした映画ということで鑑賞。期待せずに見たけど面白かった。

日本も海外も結婚に対する考えはある程度同じなのだなと親近感が湧いた。リー(クリス・ホーワン)とルン(ティーラデート)の偶然過ぎる再会シーンはリアリティが全くなかったけど、笑えるシーンも多くてラブコメとして最後まで楽しかった。

■ ヒロインが微妙だけど

ヒロイン役の女の子(クリス・ホーワン)は、タイでは美人とか可愛いの部類なのかな。正直、あまり可愛くなかった。スタイルはよかったけど。タイでは人気の顔なのかもしれない。相手の男・ティーラデートは、日本でも人気が出そうなイケメン。カッコ良過ぎて電車の中にいるのさえ違和感があった。

■ バンコクの街並み

バンコクの街の風景や日常が何度もシーンに出てくるので、バンコクに行ったことのある方や住んだことのある方は、「あ!あそこだ!」とか「そこ行ったことある!」と言いながら楽しめると思う。

バンコクの観光名所のワットアルンという寺院の目の前にある川沿いの家が雰囲気抜群で最高でした。あんなとこに住めるなら住みたい。夕方になるとライトアップされてキラキラと輝く寺院が目の前にあるなんてロマンチック過ぎる。

というわけで、タイ映画「Bangkok Traffic Love Story」は、日本人が見ても楽しめる面白い映画でした。

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