タイ映画『アンニョン!君の名は』感想とあらすじ「舞台は韓国」

アンニョン!君の名は映画レビュー
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『アンニョン!君の名は』概要・キャスト

公開日:2010年8月19日(タイ)
製作国:タイ
監督:バンジョン・ピサンタナクーン
主題歌:25 hours「インディー・ティーマイルージャック」
キャスト:ヌンティダーソーポン・チャンタウィットタナセウィー

『アンニョン!君の名は』のあらすじ

冬のソナタのヨン様のファンで韓国へ観光旅行にやってきたメイ(ヌンティダー・ソーポン)は、自分の意思に反して成り行きで観光に来てしまったダング(チャンタウィット・タナセウィー)と韓国で偶然に知り合う。

パスポートだけ持って韓国に来たダングは、同じタイ人のメイを頼りにする。最初はダングを鬱陶しく思っていたメイだが、徐々にお互いに惹かれあっていく。

『アンニョン!君の名は』の感想と評価

なんとなく期待もせずに見たタイ映画。ところが、とても面白かった。

アップテンポで進むストーリーも良いし、笑いのセンスも良い。特に、ダングという青年のアホ具合がかなり面白くて声を出して笑った。

映画の終わり方もハッピーですごく良かった。起承転結がしっかりあるクオリティの高いラブコメディです。

ヒロイン役を演じたヌンティダー・ソーポンは、日本でも人気の出そうな可愛いタヌキ顔の女優で、この映画でタイで有名になったそうです。

舞台は韓国で、韓国の観光名所の映像がギュッと詰め込まれているところも見どころ。

ということで、『アンニョン!君の名は』の総合点は、5点(5点満点中)です!

アンニョン!君の名は

『アンニョン!君の名は』はこんな人におすすめ

・面白いタイ映画が見たい
・笑えるラブコメディが好き
・タイ語勉強中

めちゃくちゃおすすめのタイ映画です。タイのDVDは日本のDVDプレーヤーでは見れないので、DVDで見るのは難しいかもしれないのと見れたとしても日本語字幕はあるのか分からない。動画の場合、今はどこの動画配信サービスも見れないけど、今後、配信の可能性があるとしたら、Netflixでしょう。

ちなみにタイ語のタイトルは『กวน มึน โฮ』(Guan Muen Ho)で、英語だと『Hello Stranger!』です。

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