韓国ドラマ『スタートアップ:夢の扉』感想とあらすじ「IT起業物語」

スタートアップドラマレビュー
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『スタートアップ:夢の扉』概要・キャスト

放送日:2020年10月17日〜12月6日(韓国)
脚本:パクヘリョン
主題歌:Red Velvet「未来」
キャスト:ペスジ・ナムジュヒョク・キムソンホ・キムドワン・ユスビン・ステファニーリー・カンハンナ・キムヘスク・ソンソンミ・ソイスク

Netflixで試聴する

※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『スタートアップ:夢の扉』のあらすじ

『スタートアップ: 夢の扉』 | メイン予告編 | Netflix

契約社員のダルミ(ペスジ)は、なかなか社員になれない会社に見切りをつけ、起業することを決める。

ライバル視する姉のインジェ(カンハンナ)に負けたくないダルミは、15年前に文通相手だったドサンを探し出し、恋人兼起業パートナーとして嘘をついて見栄を張る。ドサンはダルミに惹かれ、自分の状況を偽るがバレてしまう。

スタートアップ企業を支援することで有名なサンドボックスに見事に入ることのできたダルミは、ドサン(ナムジュヒョク)率いるサムサンテックと手を組むことにする。サンドボックスの支援のもと、ダルミたちは夢を追いかける。

『スタートアップ:夢の扉』のネタバレ感想

若者のIT起業をテーマにしたドラマ。小さな失敗はあるものの、とんとん拍子に上手くいき、成功を手にする物語です。

実際にはこんなに上手くいかないよねと思ってしまうシーンは多いものの、仕事に夢中になっている姿を見ると、やる気や希望が湧いてきます。

ダルミとドサンが結ばれるのは最初から分かっていたけど、ダルミを好きになったジピョンが可愛そうで見てられなかった。ジピョンが失恋したときは胸が苦しかった。15話でジピョンを心配してマンションを訪れたおばあさんとのシーンは、ドラマの中で唯一泣いたシーンでもある。ジピョンとおばあさんのシーンはどれも素敵で愛を感じる。ウブ野郎とおばあさんの関係は最高だった。

正直、ダルミにはあまり魅力を感じなかったけど、姉のインジェは実は妹想いの一面があったりして素敵な女性だった。ダルミは確かに一生懸命なのだけど人間的に惹かれるところがない。インジェの方が人間としての深みがあり、もし自分が働くならインジェの下がいいなと。

「復讐するために起業する」の犯人がヨンサンと分かったときは鳥肌。ノーマーク過ぎて、お前か!!!と驚いた

チョルサン役のユスビンは、どうしても「愛の不時着」がチラついた。

というわけで、『スタートアップ:夢の扉』の総合点は、4点(5点満点中)です。

スタートアップ

『スタートアップ:夢の扉』はこんな人におすすめ

・夢を追いかける若者のドラマが見たい
・仕事のモチベーションをアップさせたい
・夢と希望に溢れたドラマが好き

これから何かを始めようと思っている方はモチベーションがあがると思います。

Netflixで試聴する

※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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