韓国映画『ミッドナイト・ランナー』感想とあらすじ「気分爽快ストーリー」

ミッドナイト・ランナー映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2018年3月24日
監督/脚本:キムジュファン
製作国:韓国
キャスト:パクソジュン・カンハヌル

あらすじ


警察学校で出会い親友となったギジュン(パクソジュン)とヒヨル(カンハヌル)

2人はある日、外出先で女性の拉致現場を目撃します。警察に連絡するも直ぐには動いてもらえず、2人は許可なく捜査を始めます。

どうしても女性を助けたいという熱い思いだけで突っ走る2人は一体どうなってしまうのか。

感想・評価

悪者退治が気持ちいい痛快ストーリーです。

絶対に最後はハッピーエンドなんだろうなというのが最初から分かる映画だったので、そんなにハラハラせずに安心して見れました。

実際に最後は超ハッピーエンド。起きている犯罪は結構エグいんだけど、爽やかささえ感じる。気軽にサクッと見れる安定した映画です。

アクションシーンも多くて見応えがあります。

それにしても、カンハヌルはやはりいいですね。ヒヨルという青年のキャラクターがよく分かる抜群の演技力。彼は作品毎に色んな顔を見せてくれていて、本当に同じ俳優なの?って思うほどのカメレオン俳優ですね。

パクソジュンはやっぱカッコいい。裸になった時のシックスパックよ。あの肉体美は凄い。

残念な点はちょっとギャグが滑り気味だったところ。たまに寒いなと思ってしまうシーンががありました。

パクソジュン×カンハヌルのコンビが良かったので続編見たいですね。

というわけで、『ミッドナイト・ランナー』の評価は、4.5点(5点満点中)です。

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