映画の感想

映画『オリエント急行殺人事件』感想とあらすじ「予想外の衝撃の犯人」

2020年10月11日

オリエント急行殺人事件

概要・キャスト

公開日:2017年12月8日
原作:アガサ・クリスティ「オリエント急行の殺人」
監督;ケネス・ブラナー
製作国:アメリカ
キャスト:ケネスブラナー・ジョニーデップ・デレクジャコビ・ジョシュギャッド・ミシェルファイファー・ジュディデンチ・オリヴィアコールマン・ペネロペクルス・デイジーリドリー・ウィレムデフォー・セルゲイポールニン・ルーシーボイントン・レスリーオドムJr・マーワンケンザリ・マヌエルガルシア=ルルフォ・トムベイトマン

あらすじ

トルコ発フランス行きの急行電車が、雪崩で脱線事故を起こし、同時に1人の乗客が刃物で刺され殺された状態で発見されます。

乗車していた名探偵のポワロ(ケネス・ブラナー)は、鉄道会社より殺人事件の解明を依頼され、犯人探しを始めます。容疑者は13人の乗客。果たしてこの中の誰が犯人なのかポワロが謎解きに挑みます。

感想

アガサクリスティの名作「オリエント急行殺人事件」の映画。小説も映画も見たことはなく2017年の映画が初見の感想です。

最後の最後まで犯人は検討がつかず、最後は衝撃的な結末。こんな斬新な結末があるのかと感動しました。これが、アガサクリスティ作品かと。他の作品も見たくなりました。

トルコからフランスへ行く電車の中が舞台になっていて、ヨーロッパの大自然の映像が壮大で美しい。ロマンティックな異次元の世界に見事に引き込まれた。

キャストが豪華だったのがちょっと驚き。ハリウッド俳優に詳しくなくても、この俳優どこかで見たことがあるという有名なキャストばかり。キャスト見るだけで楽しいかも。

ポワロの吹き替えが草刈正雄ということで、吹き替え版で見たけど、草刈正雄の独特な話し方がポワロに合っていてとても良かった。

というわけで、映画「オリエント急行殺人事件」は、予想できない犯人にビックリした映画でした。

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