映画『シックス・センス』感想とあらすじ「どんでん返しに驚愕」

シックスセンス映画レビュー
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『シックス・センス』概要・キャスト

公開日:1999年10月30日
監督/脚本:M・ナイト・シャマラン
製作国:アメリカ
キャスト:ブルースウィリス・ハーレイジョエルオスメント・オリヴィアウィリアムズ・トニコレット・ドニーウォルバーグ
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『シックス・センス』のあらすじ

小児精神科医のマルコム(ブルース・ウィリス)の自宅に、10年前に治療した青年・ビンセント(ドニー・ウォルバーグ)が忍び込み、マルコムに「救ってくれなかった」と言い、マルコムを銃で打った後、自分の頭を打ち抜き自殺する。

それから1年後、マルコムは、コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)という少年を担当することになる。ビンセントを救えなかったマルコムは、今度は絶対に救ってあげようと必死になる。

『シックス・センス』の感想と評価(ネタバレあり)

※ネタバレあり、ご注意ください。

映画史に残る大どんでん返し映画

主人公のマルコムは幽霊だったというのがオチで、初めて見たときは、この衝撃の真相にビックリしました。

実は、マルコムはコール以外とはまともに会話してなかったとか、息が白くなかったとか、様々なところに付箋が敷かれており、何回か見て確認してたくなります。

もしかしたら、物凄く感の良い人なら、コールが「幽霊が見える」とマルコムに告白したところで、マルコムは実は死んでいるということに気づく人もいるかも。私は全く気づかなかった。どんでん返し映画と知って見ていたら分かったかも知れないけど。

1999年の映画ですが、今でも語り継がれる傑作であることは間違いない。見たことがない人には是非見て欲しい映画です。

というわけで、『シックス・センス』の総合点は、5点(5点満点中)です!

シックスセンス

『シックス・センス』はこんな人におすすめ

・どんでん返し映画が好き
・ミステリー映画が好き
・高評価大人気の洋画が見たい

かなりおすすめの洋画。映画史に残る伝説の良作です。

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