映画の感想

映画『シックス・センス』感想とあらすじ「どんでん返しに驚愕」

2020年11月3日

シックスセンス

概要・キャスト

公開日:1999年10月30日
監督/脚本:M・ナイト・シャマラン
製作国:アメリカ
キャスト:ブルースウィリス・ハーレイジョエルオスメント・オリヴィアウィリアムズ・トニコレット・ドニーウォルバーグ

あらすじ

小児精神科医のマルコム(ブルース・ウィリス)の自宅に、10年前に治療した青年・ビンセント(ドニー・ウォルバーグ)が忍び込み、マルコムに「救ってくれなかった」と言い放ち、マルコムを銃で打った後、自分の頭を打ち抜き自殺します。

それから1年後、マルコムは、コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)という少年を担当することになります。ビンセントを救えなかったマルコムは、今度は絶対に救ってあげようと必死になります。

感想

映画史に残る大どんでん返し映画であることは間違いない。ラスト、衝撃の真相にビックリする映画です。

実はストーリーの様々なところに真相の付箋が敷かれており、1回見たらもう1回見て付箋を確認してたくなります。

もしかしたら、物凄く感の良い人なら、ストーリーの途中で真相に気づく人もいるかも。私は全く気づかなかった。どんでん返し映画と知って見ていたら分かったかも知れないけど、何も知らずに見たら、まずラストは想像できない。

というわけで、映画「シックス・センス」は、間違いなく名作です。

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