映画『セブン』感想とあらすじ「面白いけど後味が悪過ぎる映画」

セブン映画レビュー
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映画『セブン』概要・キャスト

公開日:1996年1月27日
監督:デヴィッドフィンチャー
脚本:アンドリューケヴィンウォーカー
主題歌:David Bowie「The Hearts Filthy Lesson」
キャスト:ブラッドピット・モーガンフリーマン・グウィネスパルトロー
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『セブン』のあらすじ

退職まで1週間を控えたベテラン刑事のサマセット(モーガンフリーマン)と若手刑事のミルズ(ブラッドピット)は、肥満男のしたい現場に立ち会います。

肥満男は残忍な方法で殺されており殺人事件として捜査が始まりますが、これは始まりに過ぎず、キリスト教の「七つの大罪」になぞらえた猟奇的殺人事件の幕開けでした。

最初こそ反発し合うサマセットとミルズですが、ミルズの妻の手助けにより2人は意気投合し殺人事件の犯人を追います。

映画『セブン』の感想・評価

ラストの展開は、映画ではトップクラスの後味の悪さでした。こんなにも胸糞悪い結末があっていいのかというレベル。

最後に何かが起きるとは思っていたけど、予想しないラストにはびっくり。
だからと言って手放しで、どんでん返しが面白い映画とは言えないほどに最後は衝撃的過ぎでした。

猟奇的な連続殺人事件を2人の刑事が力を合わせて捜査していく模様がとても面白い。アップテンポな展開もいい。1995年のアメリカのサスペンス映画ですが、21世紀の今でもまだ語り継がれる大作であることは納得です。

終始シリアスな雰囲気だったけど、モーガンフリーマンの存在が映画の雰囲気を癒してくれていた。ブラッドピットのイケメン具合は言わずもがなです。

というわけで、映画『セブン』の総合点は、5点(5点満点中)です!

セブン

映画『セブン』はこんな人におすすめ

・どんでん返し映画が好き
・胸糞悪い映画が見たい
・面白い映画を探している

後味がかなり悪いけど、とても面白い映画。おすすめです。

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