映画レビュー

映画『チャイルド・プレイ』感想とあらすじ「かなりのトラウマ」

2021年9月9日

チャイルドプレイ

概要・キャスト

公開日:1988年11月9日
監督:トム・ホランド
キャスト:アレックスヴィンセント・キャサリンヒックス・クリスサランドン

あらすじ

母親と2人暮らしの子供のアンディ(アレックスヴィンセント)は、ずっと欲しかったグッドガイ人形のチャッキーを誕生日におねだりして母親に買ってもらいます。

大喜びするアンディですが、チャッキーの中には、刑事に撃たれて死んだはずの殺人鬼チャールズ・リー・レイの魂が乗り移っており、チャッキーは人間の体に戻るために、アンディを狙います。

感想

チャッキーシリーズ第1作目。さすがに面白い。2作目以降に出てくるチャッキー周りの変なキャラ出てこなくて、シンプルで分かりやすい。

最初に見た時は、衝撃的で怖すぎて夜寝れなかった。だって、無表情の人形が感情を持って人を殺すのですよ。小さな人形がちょこまか動く姿もかなり不気味だし。赤毛にそばかす、赤いセーターにオーバーオールってところも何だか怖い。家にある人形とかぬいぐるみを捨てないといけないとき、必ずっていっていいほどチャッキーのこと思い出して、捨てるときに謝っている。

さっきまでしゃべっていたチャッキーに電池が入っていなかったことが判明して、振り向いて「やあ僕チャッキー!」ってしゃべるシーンは今でもトラウマ。心臓が爆発するのかなってくらいドキドキしながら見てた。

そして最後の方はちょっとグロい。

というわけで、映画「チャイルド・プレイ」はトラウマになるくらい衝撃的で怖い名作です。

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