映画『それでも夜は明ける』感想とあらすじ「奴隷制度を知れる実話」

それでも夜は明ける映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2013年11月8日
製作国:アメリカ合衆国・イギリス
監督:スティーヴマックイーン
キャスト:キウェテルイジョフォー・マイケルファスベンダー・ ベネディクトカンバーバッチ・ ポールダノ・ルピタニョンゴ

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あらすじ


1841年、アメリカ・ニューヨーク。自由黒人のソロモン(キウェテルイジョフォー)は、バイオリニストとして妻と子供2人の家族4人で暮らしていました。

ある日、ソロモンは、2人組の男に騙され、奴隷として売られてしまいます。ソロモンは、自由黒人であることを主張しますが、信じてもらえません。なす術もなく、奴隷となってしまったソロモンには過酷な奴隷の現実が待ち受けていました。

※自由黒人…アメリカの歴史において、法的に奴隷ではない黒人という地位にあった人々(Wikipediaより)

感想・評価

1841年の話とはいえ、これって実話なんだよね〜と思いながら見ましたが、現実であったとは思いたくないくらいに酷い話。奴隷制度が蔓延っていたのは知っていたけど、黒人があんなにも酷い扱いを受けていたとは衝撃。同じ黒人でも、自由黒人と奴隷黒人がいるのも知らなかった。

主人公のソロモンは、知り合いに騙されて奴隷黒人と間違われて突然自由を奪われて奴隷になるのだけれども、これはかなり悲惨。誰にも自分が自由黒人であることを信じてもらえなくて結局12年間も奴隷として働くことになる。今でいう冤罪で捕まって12年間服役するのと一緒。辛過ぎる。というより、この奴隷制度自体、理不尽極まりない制度ですが。

最後は自由黒人であることが証明されて解放されてよかった。まあ、解放されていなかったら、映画にもなっていなかったと思うけど。

というわけで、『それでも夜は明ける』の総合点は、5点(5点満点中)です!

それでも夜は明ける

こんな人におすすめ

・奴隷制度について知りたい
・ノンフィクション映画が好き
・世界の歴史に興味がある

娯楽で見るような映画ではなく、歴史上こんなことがあったんだということを知るための映画ですね。

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