映画『真実の行方』感想とあらすじ「面白い!THEどんでん返し映画」

真実の行方映画レビュー
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『真実の行方』概要・キャスト

公開日:1996年11月2日
監督:グレゴリー・ホブリット
製作国:アメリカ
キャスト:リチャードギア・エドワードノートン・ローラリニー・ジョンマホーニー・アルフレウッダード・フランシスマクドーマンド
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『真実の行方』のあらすじ

シカゴの教会で大司教の惨殺死体が発見される。容疑者の青年・アーロン(エドワード・ノートン)は、事件後に血まみれで逃走したことにより逮捕。

大司教殺害事件を知った弁護士のベイル(リチャード・ギア)は、世間の注目を集める事件であることから無償で弁護士を引き受ける。

アーロンを無罪に導くため、事件の真相を調べるベイル。そして、ベイルはアーロンがある病気を患っていることを知る。

『真実の行方』の感想と評価(ネタバレあり)

※ネタバレあり、ご注意ください。

大どんでん返し映画として有名な作品。超優秀な弁護士が、平凡な青年に出し抜かれるという最後にびっくりする映画です。

私は映画を見る前からどんでん返しがあると知っていたので、もしかしたら二重人格は演技ではと薄々気づいてしまい、ラストとは少し驚くぐらいに留まった。途中で気づかなかったら、それはもう超超超びっくりしたと思う。

ただ、アーロンを演じたエドワードノートンの演技は素晴らしく、最後のあの悪どい顔つきは憎たらしくて忘れられない。どんでん返しの他にも、エドワードノートンの演技にも注目の映画です。

似たような映画だと、「ユージュアルサスペクツ」がありますね。どちらも面白い作品です。

映画『ユージュアル・サスペクツ』感想とあらすじ「ラスト衝撃」
映画『ユージュアル・サスペクツ』の感想・あらすじ・評価。爆発した船の中の生き残りにより銃撃戦の真相が明らかに。今まで見た映画の中のトップオブ面白いどんでん返し映画。ラストは鳥肌です。出演は、ケビンスペイシー・チャズパルミンテリほか。

というわけで、『真実の行方』の総合点は、5点(5点満点中)です!

真実の行方

『真実の行方』はこんな人におすすめ

・どんでん返し映画が好き
・面白い洋画が見たい
・法廷ドラマが好き

1996年の映画ですが、今でも色褪せない面白い映画です。見たことのない方はぜひ。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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