映画『真実の行方』感想とあらすじ「面白い!THEどんでん返し映画」

真実の行方映画レビュー
スポンサーリンク
スポンサーリンク

概要・キャスト

公開日:1996年11月2日
監督:グレゴリー・ホブリット
製作国:アメリカ
キャスト:リチャードギア・エドワードノートン・ローラリニー・ジョンマホーニー・アルフレウッダード・フランシスマクドーマンド

あらすじ

シカゴの教会で大司教の惨殺死体が発見される。容疑者の青年・アーロン(エドワード・ノートン)は、事件後に血まみれで逃走したことにより逮捕。

大司教殺害事件を知った弁護士のベイル(リチャード・ギア)は、世間の注目を集める事件であることから無償で弁護士を引き受ける。

アーロンを無罪に導くため、事件の真相を調べるベイル。そして、ベイルはアーロンがある病気を患っていることを知る。

感想・評価

大どんでん返し映画として有名な作品。

私はこの映画を見る前からどんでん返しがあると知っていたので、もしかしたら…と薄々真相に気づいてしまい、ラストとは少し驚くぐらいに留まった。途中で気づかなかったら、それはもう超超超びっくりしたと思う。

アーロンを演じたエドワードノートンの演技は素晴らしく、最後のあの悪どい顔つきは憎たらしくて忘れられない。どんでん返しの他にも、エドワードノートンの演技にも注目の映画です。

似たような映画だと、「ユージュアルサスペクツ」がありますね。どちらも面白い作品です。

>>>映画『ユージュアル・サスペクツ』の感想とあらすじはこちら

というわけで、『真実の行方』の評価は、5点(5点満点中)です!

タイトルとURLをコピーしました