映画『四月は君の嘘』感想とあらすじ「話が飛び飛びだし退屈だった」

四月は君の嘘映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2016年9月10日
原作
:新川直司「四月は君の嘘」
監督
:新城毅彦
主題歌
:いきものがかり「ラストシーン」
キャスト:広瀬すず・山﨑賢人・石井杏奈・中川大志・檀れい・板谷由夏

あらすじ

高校生の公生(山崎賢人)は、母親を亡くしピアノもやめてしまってから、やりたいこともなく何となく生きていた。ある日、幼なじみの椿(石井杏奈)が、クラスメイトの渡(中川大志)のことが好きな女の子がいるから紹介したいと言い、公生も誘います。待ち合わせ場所に現れたのは、バイオリニストのかをり(広瀬すず)だった。

3人は、かをりのバイオリンのコンサートを見に行くことになり、公生はかをりの自由奔放な演奏に心を奪われます。かをりの演奏をきっかけに、公生は遠ざかっていたピアノを再び弾き始め、かをりに惹かれていきます。渡のことが好きと言っていながら公生と行動を共にするかをり。いい雰囲気の2人ですが、実はかをりは大きな秘密を抱えているのでした。

感想・評価

総合点★★☆☆☆ストーリー★☆☆☆☆
キャスト★★★★☆演技★★★☆☆
胸キュン☆☆☆☆☆笑い☆☆☆☆☆
音楽★★★★☆感動☆☆☆☆☆

■やはり漫画の実写化は難しいのか?

ストーリーは正直イマイチ。途中で退屈してしまった。漫画を実写化したときにありがちな、漫画の内容を詰め込み過ぎたせいで話が飛び飛びになっている感じが出ていました。

かをり(広瀬すず)が病気で死んでしまうということは、セリフから映画の途中で想像ついた。最初から公生(山崎賢人)のことが好きだったという設定もわかっていたから、かをりの最後の手紙では感動することもなくビックリもしなかった。

■「君の膵臓を食べたい」に似ている

どこかで見たことある感じだなと思っていたら、映画「君の膵臓を食べたい」に似ていました。天真爛漫なヒロインが大人しい男子にガンガン積極的にいく話。相手を「君」と呼び、最後はヒロインが病気で亡くなる設定も一緒です。「君の膵臓をたべたい」は、ストーリーにオチがあってよかったんだけどな。

>>> 映画『君の膵臓をたべたい』の感想とあらすじはこちら

■2人が仲良しな感じに見えない

どうしても公生とかをりの2人が仲良くなっている感じに見えなくて、かをりが入院中に公生に言った「こんなになるなら出会わなきゃよかったね」には違和感あり。そんなこと言うほど深い仲だったけ?と突っ込んだ。

■広瀬すずの髪型よ

広瀬すずの髪の毛なんだけど、どうしてあんなにパサパサしてたのかな。漫画とアニメに似せた?にしてもパサパサ過ぎでした。髪型のせいで広瀬すずの可愛さが発揮されていなかったのが凄く残念。

ということで、映画「四月は君の嘘」は、話が飛び飛びで退屈してしまう映画でした。

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