映画『四月は君の嘘』感想とあらすじ「途中で退屈してしまった」

四月は君の嘘映画レビュー
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映画『四月は君の嘘』概要・キャスト

公開日:2016年9月10日
原作
:新川直司「四月は君の嘘」
監督
:新城毅彦
脚本
:龍居由佳里
主題歌
:いきものがかり「ラストシーン」
キャスト:広瀬すず・山﨑賢人・石井杏奈・中川大志・檀れい・板谷由夏
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『四月は君の嘘』のあらすじ

高校生の公生(山崎賢人)は、母親を亡くしピアノもやめてしまってから、やりたいこともなく何となく生きていた。ある日、幼なじみの椿(石井杏奈)が、クラスメイトの渡(中川大志)のことが好きな女の子がいるから紹介したいと言い、公生も誘います。待ち合わせ場所に現れたのは、バイオリニストのかをり(広瀬すず)だった。

3人は、かをりのバイオリンのコンサートを見に行くことになり、公生はかをりの自由奔放な演奏に心を奪われます。かをりの演奏をきっかけに、公生は遠ざかっていたピアノを再び弾き始め、かをりに惹かれていきます。渡のことが好きと言っていながら公生と行動を共にするかをり。いい雰囲気の2人ですが、実はかをりは大きな秘密を抱えているのでした。

映画『四月は君の嘘』の感想と評価

どこかで見たことある感じだなと思っていたら、映画「君の肝臓を食べたい」に似ていました。天真爛漫なヒロインが大人しい男子にガンガン積極的にいく話。相手を「君」と呼び、最後はヒロインが病気で亡くなる設定も一緒でした。

かをりが病気で死んでしまうということは、かをりのセリフから映画の途中で想像ついた。最初から公生のことが好きだったという設定もわかっていたから、かをりの最後の手紙では感動することもなく何も感じなかった。

ストーリーは正直イマイチ。途中で退屈してしまった。漫画を実写化したときにありがちな、漫画の内容を詰め込み過ぎたせいで話が飛び飛びになっている感じが出ていました。

どうしても2人が仲良くなっている感じに見えなくて、かをりが入院中に公生に言った「こんなになるなら出会わなきゃよかったね」には違和感。そんなこと言うほど仲良しか?と突っ込みたくなった。

あと、広瀬すずの髪の毛がどうしてあんなにパサパサしてたのかな。漫画とアニメに似せた?にしてもパサパサ過ぎでした。髪型のせいで広瀬すず可愛いのにあまり可愛く見えなかったのが凄く残念。

バイオリンとピアノの演奏は、とても綺麗な音色で聞き惚れました。

ということで、映画『四月は君の嘘』の総合点は、2.5点(5点満点中)です。

四月は君の嘘

映画『四月は君の嘘』はこんな人におすすめ

・山崎賢人の美しい顔が見たい
・青春ストーリーが好き
・若者向けの恋愛話が見たい

漫画とアニメの評判は良いので、映画より漫画とアニメを見た方がいいかも。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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