アニメ映画『空の青さを知る人よ』感想とあらすじ「主題歌だけ最高」

空の青さを知る人よ映画レビュー
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『空の青さを知る人よ』概要

公開日:2019年10月11日
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
主題歌:あいみょん「空の青さを知る人よ」
声優:若山詩音・吉岡里帆・吉沢亮・落合福嗣・大地葉・種﨑敦美・松平健
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※ 本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

『空の青さを知る人よ』のあらすじ

高校2年生のあおいは、子供の頃に両親を交通事故で亡くし、当時高校3年生だった現在31歳の姉・あかねと2人暮らし。

あかねは、高校生の時にバンドをしている同級生の慎之介と交際していたが、高校卒業と同時に慎之介は東京に行き、あかねは地元に残ることとなり、慎之介とは音信不通となります。

あおいは、将来、東京でバンドをしたいという夢を持ち、受験勉強そっちのけでベースの練習漬けの毎日を送っています。

そんなある日、あおいのベースの練習場であるお堂に高校生の慎之介が現れます。高校生の慎之介だと確信したあおいは、直ぐにあかねに伝えようとしますが、今度は現在の31歳の慎之介が現れます。

高校生の慎之介とは変わってしまった現在の31歳の慎之介。そして、高校生の慎之介に惹かれていくあおい。思いがけない出会いと再会により姉妹の恋が動き出します。

『空の青さを知る人よ』の感想・評価

世間では高評価な映画だけど、正直期待したほど面白い映画ではなかった。いつ面白くなるんだろうと思いながら見ていたけど、最後まで面白くなることはなし。何か最後に面白いことが起きるんだと期待していたので、エンドロールが流れたときは、え?これで終わり?と思ってしまった。

今と昔の2人の慎之介という設定はとても興味深いが、ストーリーが微妙。慎之介とあおいが空を飛ぶシーンは何だったのか分からないし、映画に入り込むことができず置いてきぼり感があった。

主人公のあおいは共感できず応援する気持ちにはなれなかったし、どの登場人物もキャラが薄く印象がない。

ストーリーはさておき、あいみょんが歌う主題歌はとてもよかった。ただ、映画の内容にはミスマッチで、空を飛んでいるときに主題歌が流れたときは違和感満載でした。

というわけで、アニメ『空の青さを知る人よ』の総合点は、2.5点(5点満点中)です。

空の青さを知る人よ

『空の青さを知る人よ』はこんな人におすすめ

・過去の自分と向き合いたい方
・姉妹がいる方
・埼玉県秩父市にゆかりのある方

何も刺さるものがなかった映画ですが、世間の評価は高いし、刺さる人には刺さるのかもしれません。

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