ドラマ『ケイゾク』感想とあらすじ「90年代の面白い刑事ドラマといえば」

ケイゾクドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:1999年1月8日 – 3月19日
脚本:西荻弓絵/清水東
主題歌:中谷美紀「クロニック・ラヴ」
キャスト:中谷美紀・渡部篤郎・峰雷太・鈴木紗理奈・泉谷しげる・野口五郎・徳井優・長江英和

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あらすじ

東大出身のキャリア・柴田(中谷美紀)は、迷宮入りした事件を取り扱う通称「ケイゾク」と呼ばれる警視庁捜査一課弐係に配属されます。同じ捜査一課弐係の真山(渡部篤郎)は柴田を奇人扱いしながらもお互いに信頼を積み重ねていき、難事件を解決していきます。

感想・評価

控えめに言って、最強最高の90年代の刑事ドラマ。キャスト最高・ストーリー最高・笑いあり感動ありの名作。20年以上前のドラマだが現在でも全く色褪せていません。

独特な雰囲気で演出やセリフ等とにかくセンスがいいし、笑いと感動のバランスも最高。

1話完結型で話が進み、最後の3話でドラマ全体の謎が解かれるという流れ。基本、中谷美紀と渡部篤郎のコンビで事件を解していくのですが、このコンビが最高過ぎる。2人のやり取りはテンポがよく面白く、セリフや会話の間などのセンスがいい。2人のやり取りならずっと見てられます。さらに2人も顔面が綺麗なので絵になる。そして、キャラクターも含めて渡部篤郎はカッコ良過ぎです。

中谷美紀と渡部篤郎の関係が微妙なんだけど、ラストのキスシーンは感動的だった。数あるドラマの中でも感動ランキングに入るキスシーンでした。

ということで、『ケイゾク』の総合点は、5点(5点満点中)です。

ケイゾク

こんな人におすすめ

・面白い刑事ドラマが見たい
・金田一少年の事件簿が好き
・名探偵コナンが好き

面白い刑事ドラマを見たいのなら、絶対に「ケイゾク」をおすすめします。

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