映画『花束みたいな恋をした』感想とあらすじ「リアルな恋愛模様に共感」

花束みたいな恋をした映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2021年1月29日
監督:土井裕泰
脚本:坂元裕二
主題歌:Awesome City Club「勿忘」
キャスト:菅田将暉・有村架純・韓英恵・オダギリジョー

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あらすじ


大学生の麦(菅田将暉)と絹(有村架純)は、明大前駅で偶然に同じ終電を逃し知り合う。趣味や好きなことが同じで意気投合し3回目のデートで付き合うことに。

運命のような出会いをして盛り上がった2人は直ぐに同棲を始める。ラブラブだった2人だが、社会人になってから心が徐々にすれ違っていく。

感想と評価

恋愛映画が面白いと感じることがあまりないので、全く期待せず鑑賞したけど、めちゃくちゃ面白かった。最後まで飽きることなく大満足。見終わった後にもう1回見たくなって計2回見ました。

大恋愛から別れまでの話。この描き方がかなりリアル。2人の心の声をセリフで言ってくれて、2人が徐々にすれ違っていく様が分かりやすい。

私は女側にとてつもなく共感。「3ヶ月も体の関係がない相手に結婚しようなんてよく言えるよね」というセリフは「それな」と思った。喧嘩のシーンも「あー、こういう喧嘩し始めたら終わるよね」というあるあるが面白く大共感

別れると決めたけど、いざ別れ話をすると寂しくなって相手が惜しくなって別れられないのもあるある。別れ話をすんなり受け入れられると、急に相手が愛おしく思えてくるもの。

別れた後の2人の様子もリアル。実際にこうなることあると思う。恋人という関係を解消したことで、恋人としての相手に期待しなくなり、1人の人間として見れて、逆に仲良くなるという感じ。分かる。

菅田将暉と有村架純の自然な演技もリアルさに拍車をかけている。菅田将暉の演技が上手いのは分かっていたけど、この映画では有村架純の演技もとてもよかった。

オダギリジョーは相変わらずセクシー。きっとこのセクシーオダギリジョーと有村架純演じる絹ちゃんは浮気したのだと思う。浮気後の絹ちゃんの電車の中の微妙な表情が物語っている。

ストーリーの設定としては、ピースの又吉直樹監督の「劇場」と似てるかな。恋に落ちた二人が同棲して別れるという。

ただ、「劇場」が全く共感できなかったのに対して、「花束みたいな恋をした」は共感しまくり。多くの人が共感できるのではないかなと思う。

韓国ドラマのような有り得ない純愛物語も夢と希望が詰まっていていいけど、こういうリアルな恋愛映画も共感できるし面白いですね。

1点だけ、家から最寄り駅まで徒歩30分って… 家で仕事してるならともかく毎日会社に通っている2人。恋人とのすれ違い云々よりこれが1番辛いと思う。

というわけで、『花束みたいな恋をした』の総合点は、5点(5点満点中)です。

花束みたいな恋をした

こんな人におすすめ

・リアルな恋愛映画が見たい
・菅田将暉×有村架純のラブシーンが見たい
・大恋愛からの別れを経験したことがある

おすすめの邦画です。恋愛の酸いと甘いが見れますよ。

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