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映画『水曜日が消えた』感想とあらすじ|よく意味が分からない

2022年2月6日

水曜日が消えた_意味が分からない

概要・キャスト

公開日:2020年6月19日
監督/脚本:吉野耕平
主題歌:須田景凪「Alba」
キャスト:中村倫也・石橋菜津美・深川麻衣・きたろう・中島歩

あらすじ

小学生の時に遭遇した交通事故により多重人格者となってしまった僕(中村倫也)は、1週間で7人の人格が曜日ごとに現れます。7人がそれぞれお互いのことを「曜日」で呼び合い、行動日誌をつけるなどして協力し合いながら生活していました。

ところがある日、「火曜日」が火曜日を終え目覚めると、水曜日の朝でした。「水曜日」が消えたことに戸惑う「火曜日」でしたが、ゴミ捨てをしている時に、「水曜日」と知り合いらしき綺麗な女性(深川麻衣)に一目惚れします。

恋をした「火曜日」は、またその女性に会いたいために、「水曜日」が消えたことを他の曜日や担当医師(きたろう)には伝えず、次の水曜日も「火曜日」が水曜日のふりをして過ごします。

感想

■ 怖い映画ではない

見る前は、サスペンスやミステリーだと思っていたけど、イメージと全然違くてヒューマンドラマでした。全く怖くはありません。曜日同士で対決する局面になることはあったけど怖いという感じではなく、どちらかというと心温まるストーリーだった。

■ よく意味が分からない

正直、よく意味が分からなかい映画だった。

途中までは、タイトルにある通り、「水曜日」が消えて「火曜日」が火曜日と水曜日の2日間を過ごしているということで理解できていたんだけど、「火曜日」が意識を失ったり様子がおかしくなっていくにつれて、意味深なセリフやシーンが多くて付いていけず...

きっとこれって伏線なんだろうなというところもあったけど、最後まで回収できずにスッキリせず。ラストの展開もどうなったのか意味が分からなかった。

というわけで、ドラマ『水曜日が消えた』は、 です。

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