映画『海猫』感想とあらすじ「ただただ伊東美咲が美しい映画」

海猫映画レビュー
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映画『海猫』概要・キャスト

公開日:2004年11月13日
原作:谷村志穂「海猫」
監督:森田芳光
脚本:筒井ともみ
主題歌:MISIA「冬のエトランジェ」
キャスト:伊東美咲・佐藤浩市・仲村トオル・白石加代子・三田佳子・深水元基・ミムラ・蒼井優
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『海猫』のあらすじ

海猫umineko(予告編)

ロシア人の血が混じった美しい美貌を持つ銀行員の薫(伊東美咲)は、漁師の邦一(佐藤浩市)と出会い結婚、薫は邦一が住む漁村に嫁ぎます。

最初は上手くいっていた結婚生活でしたが、邦一の不倫やパワハラ、薫と義弟との禁断の純愛など、徐々に不協和音が鳴り響きます。

映画『海猫』の感想と評価

とにかく暗くて最初から最後までどんよりした湿っぽい雰囲気の映画。伊東美咲が演じるヒロインの人生が悲し過ぎます。めちゃくちゃ美人なのに何でこんなに不幸なんだろう。もっとしっかり意思持って自信持って生きていけば絶対に華やかな人生送れるでしょその顔なら!と少しイライラしてしまった。

他にもイライラする登場人物が多く、特に佐藤浩市のパワハラがかなり胸糞悪い。伊東美咲の弟のバカっぷりにもイライラ。

ストーリーはツッコミどころが結構あって、伊東美咲が青い目をしているという設定なのに全く青くなかったり、得体の知れない病気になったり、どうして突然その展開になったの?と意味不明なところも多くて残念。

あとは伊東美咲の棒読みセリフが演技なのかなんなのか気になった。佐藤浩市の演技が狂気でじみていて素晴らしかった反面とても残念。ただ、やはり伊東美咲の外見はさすがの一言。どこの角度から見ても美しい。動いている伊東美咲を見ているだけで目の保養になります。

小説を読んだことはないけど、絶対に小説の方がいいと思った映画でした。

そんな中、最高だったのが、MISIAが歌う主題歌「冬のエトランジェ」。歌も上手いし曲がいいのはもちろん、映画の雰囲気ともマッチしていた。

というわけで、映画『海猫』の総合点は、3点(5点満点中)です。

海猫_映画

映画『海猫』はこんな人におすすめ

・美しい伊東美咲が見たい
・切なくて悲しい愛憎劇が見たい
・失楽園のような雰囲気が好き

ネットの口コミでもあまり評価の高くない映画ですが、感じ方は人それぞれです。湿っぽい映画やドラマが好きな人はぜひ。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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