映画『恋空』感想とあらすじ「10代の若者向けの感動ストーリー」

恋空映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2007年11月3日
原作:美嘉のケータイ小説「恋空」
監督:今井夏木
脚本:渡邉睦月
主題歌:Mr.Children「旅立ちの唄」
キャスト:新垣結衣・三浦春馬・臼田あさ美・中村蒼・波瑠・浅野ゆう子・高橋ジョージ・麻生祐未・深田あき・山本龍二・香里奈・小出恵介

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あらすじ


恋愛に奥手な女子高校生・美嘉(新垣結衣)は、携帯を紛失したことがきっかけで、同じ高校に通う同級生のヒロ(三浦春馬)と出会い、惹かれ合い付き合うようになります。

幸せ絶頂の美嘉ですが、ヒロと待ち合わせしている時に強姦されてしまいます。落ち込む美嘉をヒロは支え、2人の絆は深まっていきます。

そして、美嘉はヒロの子供を妊娠します。2人は産むことを決めますが、美嘉が階段から落ちたことにより流産してしまいます。ショックを受ける美嘉。様子のおかしいヒロ。そして、美嘉はヒロから別れようと言われます。

感想・評価

酷評されることの多い映画ですが、言われているほど面白くない映画ではなかった。かと言ってもう1回見るかと言われたら見ないけど、若くて可愛いカップルの純愛映画として1回見るのはあり。

映画の前半は色んなものを詰め込み過ぎてて内容が薄っぺらく感じた。特に美嘉が強姦される設定はいらなかったのでは。強姦されても速攻で立ち直って、図書館で彼氏との子供を妊娠してって展開が強引過ぎる。しかも高校生の娘が強姦されたというのに、家族は警察に行くとかそういう動きもなく、強姦されたことがすぐに忘れられているのが怖い。

映画の後半は、少し大人になったヒロと美嘉の雰囲気がとてもよかった。新垣結衣の表情も前半ではガチガチだったけど後半では笑顔に余裕が出てきた。前半はヒロと美嘉を応援する気持ちにはならなかったけど、後半はヒロにこのまま生きていてほしいなとハッピーエンドを願い感情移入することができた。

涙こそ流れなかったものの、感動ポイントは2つあり。

1つ目は、卒業式の日、図書室の黒板に美嘉が書いたメッセージに「君は幸せでしたか?」対してヒロが「とても幸せでした」と返事を書いていたところ。

2つ目は、美嘉が付き合っていた優が、美嘉の幸せを願いヒロの元へ行かせてあげたシーン。優、いい奴過ぎ。というか、1時間前に「絶対に優の側にいる」と約束したばかりなのに速攻で裏切る美嘉は最低。優のその後は描かれていなかったが、幸せであってほしいと願う。

恋愛を中心に生きている女の子が主人公の話なので、高校生や大学生など若い世代にウケる映画だと思う。10代の若者たちが憧れそうな胸キュンのシチュエーションが盛り沢山だった。

というわけで、映画『恋空』の総合点は、3点(5点満点中)です。

恋空

こんな人におすすめ

・胸キュンシーンが見たい
・10代の若い世代
・純愛映画が好き

三浦春馬は金髪だったからなのか三浦春馬に見えず、ずっと菅田将暉に見えていました。

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