ドラマ『ぼくの魔法使い』感想とあらすじ「笑いのセンス半端ない」

ぼくの魔法使いドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2003年4月19日〜7月5日
脚本:宮藤官九郎
主題歌:BREATH「アイ・ラブ・ユー」
キャスト:伊藤英明・篠原涼子・古田新太・西村雅彦・小田茜・阿部サダヲ・大倉孝二・井川遥・ベッキー・速水もこみち

あらすじ

大手広告代理店に勤めるエリートサラリーマンの道夫(伊藤英明)は、愛する妻の留美子(篠原涼子)と離れたくないことを理由に、フランスへの単身赴任を拒否して会社を退職します。

道夫は再就職先として、家から近い広告代理店を選びます。

そんな時、留美子は何かを思い出そうとすると、おじさんに変身してしまうようになります。

感想・評価

総合点★★★★★ストーリー★★★★★
キャスト★★★★★演技★★★★★
胸キュン★☆☆☆☆笑い★★★★★
音楽★★★★★感動★☆☆☆☆

■キャラクターが個性的で笑える!

宮藤官九郎の笑いのセンスが炸裂しているドラマ。めちゃくちゃ面白いです。ゲラゲラ笑えます。

何が面白いって登場人物のキャラクターです。ストーリーが特別に面白いとかではなく、出てくる登場人物全員が愉快過ぎる。あの人が面白いとかじゃなくて、全員まんべんなく面白いです。伊藤英明なんて、超スーパーイケメンなのに、キャラクターが愉快過ぎて全くイケメンに見えない。篠原涼子もぶっ飛んでる。ぶりっ子なのに面白いから許す!

結婚3年目にして、お互いを「みったん」と「るみたん」と呼び合う道夫(伊藤英明)と留美子(篠原涼子)のバカップルっぷりもさることながら、脇役達も大活躍。宮藤官九郎作品にはお馴染みの阿部サダヲは安定の面白さ、井川遥のアホな彼女も見ものです。

こんなにも面白くてぶっ飛んだドラマってなかなかないです。あまり話題にはならなかったけど間違いなく隠れた名作です。

あと、BREATHが歌う主題歌の「アイ・ラブ・ユー」も最高。

というわけで、ぼくの魔法使いは、めちゃくちゃ面白いゲラゲラ笑えるドラマです。

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