映画『先生!好きになってもいいですか?』感想とあらすじ「胸キュン」

先生好きになってもいいですか映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2017年10月28日
原作:河原和音「先生!」
監督:三木孝浩
脚本:岡田磨里
主題歌:スピッツ「歌ウサギ」
キャスト:広瀬すず・生田斗真・森川葵・竜星涼・比嘉愛未・伊藤健太郎

あらすじ

恋をしたことのない純粋な女子高校生・響(広瀬すず)が社会科教師・伊藤(生田斗真)に恋をします。最初は響を受け入れない伊藤ですが、徐々に響の純粋な想いに心が揺れていきます。

感想・評価

総合点★★★★☆ストーリー★★★☆☆
キャスト★★★★★演技★★★☆☆
胸キュン★★★★★笑い☆☆☆☆☆
音楽★★★★★感動☆☆☆☆☆

■先生と生徒っぽくない

教師役の生田斗真が若々しいから、いい意味で先生と生徒の恋愛に見えない。なので違和感ないし爽やかな恋愛として見れます。教師役が生田斗真じゃなくて、もう少し年上の俳優が配役されてたら、広瀬すずが童顔だからカップルとして見た目がちょっと気持ち悪かったかも。

■広瀬すずがとりあえず可愛い

広瀬すずのショートカット似合ってて可愛い。髪の毛もツヤツヤやん。非の打ちどころなし。実際にこの顔立ちの生徒に好きと言われたら、教師でも迷いなく付き合うよね。

■恋じゃなくて憧れ

響(広瀬すず)は伊藤(生田斗真)を好き好き言っているけど、好きなんじゃなくて憧れに近い。響にとって伊藤は初恋であり、さらに先生として見ているから男のアレコレを知らない。こういう汚れを知らない純粋な恋愛映画は、アラフォーにもなると斜めから見てしまうのが悲しい。もし私が10代なら恋って素敵♪とか思ってるでしょう。

■胸キュンシーン多い

広瀬すずと生田斗真の胸キュンシーン多いです。特に、屋上でのキスシーンは年甲斐もなくドキドキした。恋愛中の女性は感情移入できるし、恋愛してない女性は恋愛したくなること間違いなし。響の一生懸命さを見ると片想い中の女性も勇気がもらえると思う。

■ありえないシチュエーションは否めない

物語を進ませるためには仕方のないことだけど、ありえない偶然なシチュエーションがあるのは否めない。響が合コンの帰り道に酔っ払いに絡まれて泣き叫ぶところを偶然に伊藤が見ちゃうシーンは、さすがに偶然過ぎる。

■漫画を見たことがある人には物足りない

全20巻もある長編漫画を2時間しかない映画にしているので、展開はかなり早い。ただ、展開早過ぎー!という違和感はなく、逆にテンポが良く、中だるみがなくてスッキリ見れます。失敗しがちな漫画の実写版としては成功していると思う。ただ、やはり漫画を見たことのある方は物足りないですね。ちなみに漫画はかなり面白いです。

というわけで、先生!好きになってもいいですか?は、胸キュンシーンが多くて思っていたより面白い映画でした。

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