ドラマ『魔女の条件』感想とあらすじ「滝沢秀明の顔面がやばい」

魔女の条件ドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:1999年4月8日〜6月17日
脚本:遊川和彦
主題歌:宇多田ヒカル 「First Love」
キャスト:松嶋菜々子・滝沢秀明・別所哲也・西田尚美・山田麻衣子・辻萬長・白川由美・黒木瞳

あらすじ

高校で数学教師をしている未知(松嶋菜々子)は、レールに沿った自分の人生に疑問を感じていて、婚約者との結婚にも積極的ではありません。

そんなある日、担任するクラスに光(滝沢秀明)が転校してきます。光も周囲からの期待に疲れ自由を求めていました。2人は直ぐに惹かれ合いますが、周囲には受け入れてもらえないため、駆け落ちをして2人で暮らし始めます。

感想・評価

総合点★★★★☆ストーリー★★★★☆
キャスト★★★★★演技★★★☆☆
胸キュン★☆☆☆☆笑い☆☆☆☆☆
音楽★★★★★感動☆☆☆☆☆

■女教師と男子生徒の禁断の恋

女教師と男子生徒がお互いに惹かれ合い、禁断の恋に落ち、周囲の猛反対や邪魔を押し切り、愛の逃避行をしてしまうという、どちらかというと暗い話。笑えるシーンは一切なし。

話が進むにつれてどんどん暗くなっていく、最後には幸せになれたにしろ、こんな恋愛がしてみたいとは全く思わない。

■人間のドス黒い部分がエグい

最初は周囲に反対されてしまったけど、どうにか説得してハッピー♪という生半可なドラマではない。2人の恋路を周囲が邪魔しまくり。人を好きになると理性が働かず、愛が憎悪に変わったり友人を裏切ったりと、自分らしさを失ってしまう。そんな人間の黒い部分がエグく描かれています。

■未知(松嶋菜々子)がカッコいい

ドラマが進むにつれて、未知(松嶋菜々子)がどんどんカッコよくなっていく。最初は、芯のないブレブレの女性だったのが、光(滝沢秀明)と関係を持つようになって、芯のあるカッコいい女性に大変身しました。

第3話から第4話にかけて、光と学校の図書室で朝まで過ごした度胸はすごいですね。夜中に帰るならまだしも、朝まで裸で一緒に寝てるんだから。さっきまで裸で抱き合って寝てたのに数時間後には2人が同じ教室にいるってスリリング。未知はこれがきっかけで覚醒したのかも。

■滝沢秀明の顔面がすごい

滝沢秀明の顔面が美し過ぎる。17歳の滝沢秀明の顔面は偏差値200くらい。肌は真っ白で毛穴なんてないし、鼻は高いし、唇は赤色でプルってしてて、まつ毛フサフサで長いし、美少年とはこういう男の子のことを言うんだと思う。

■親子感が否めない

ただ、どうしても、松嶋菜々子と滝沢秀明が並ぶと親子感が否めない。どう見ても姉と弟が限界。松嶋菜々子が大人顔で、滝沢秀明が童顔だからかな。

■宇多田ヒカルの主題歌が最高

宇多田ヒカルの主題歌「First Love」は最高。ドラマにマッチしていて凄くいいし、歌が挿入されるタイミングもバッチリ。

というわけで、魔女の条件は、滝沢秀明の顔面がヤバいくらい美しい禁断の愛のドラマです。

女教師と男子生徒の禁断の愛のドラマで「中学聖日記」があります。設定はかなり似ていますね。私は中学聖日記の方が、爽やかな感じがして好きです。
>>>ドラマ『中学聖日記』のあらすじと感想

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