映画『涙そうそう』感想とあらすじ「19歳の長澤まさみが可愛い」

涙そうそう映画レビュー
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映画『涙そうそう』概要・キャスト

公開日:2006年9月30日
監督:土井裕泰
脚本:吉田紀子
主題歌:夏川りみ「涙そうそう」
キャスト:妻夫木聡・長澤まさみ・麻生久美子・塚本高史・森下愛子・船越英一郎・橋爪功・小泉今日子
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『涙そうそう』のあらすじ

映画『涙そうそう』予告編

沖縄県那覇市で1人暮らしをしている洋太郎(妻夫木聡)は、自分の飲食店を出す夢を抱きながら、市場や居酒屋で必死に働いています。

ある日、幼い頃に離れ離れになり離島で育った妹のカオル(長澤まさみ)が洋太郎のところにやってきて同じ家で暮らすようになります。

成長して綺麗になったカオルに戸惑いを隠せない洋太郎。子供の頃と変わらず洋太郎を慕う天真爛漫なカオル。兄妹といっても、カオルは連れ子で実際には血の繋がりはありません。

そんな2人はお互いに恋心のような気持ちを抱いていきます。

映画『涙そうそう』の感想・評価

とにかく長澤まさみが可愛い!兄を「にいにい」と満面の笑みで呼ぶ姿は反則。この映画の撮影中に19歳になった長澤まさみ。フレッシュ過ぎだし可愛過ぎだし、こんな子を見せられたらずっと目で追ってしまう。

血の繋がらない兄妹の恋心にはキュンとした。お互いに好きなんだけど一応兄妹だし…いいの?悪いの?という両思いなのか片思いなのか微妙な恋愛の楽しい部分が出ていてよかった。

沖縄の風景は最高。特に主人公の2人が住んでいる家は、ハイビスカスが咲いていたりして沖縄らしくて住んでみたいなと思った。

ただ、ラストで突然、妻夫木聡が死んでしまい、あまりにも話がぶっ飛び過ぎててがっかり。最後の海辺のシーンでも今まで絡みのなかったおばあが出てきたり泣かせようとしている感が否めなくて全く泣けない。

というわけで、映画『涙そうそう』の総合点は、4点(5点満点中)です。

涙そうそう

映画『涙そうそう』はこんな人におすすめ

・10代の長澤まさみが見たい
・沖縄の雰囲気が好き
・ほっこりした気分になりたい

とにもかくにも10代の長澤まさみの魅力が炸裂している映画です。長澤まさみ好きは是非。

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